一年半越しの苦労がやっと終結致しました。
請求額全てが振り込まれました。
結局のところ、法的に成功したものはありませんでしたが、相手に圧力をかけるのには十分効力を発揮したと思われます。
他の未払いに遭っている元従業員の給料が支払われていない事からみても、法的手段に出た事はかなり意味があったのではないでしょうか。
ただ、思い知らされたのは「無いところからは取れない」。
また監督署や相談センターなどは全くあてに出来ません。
しかし、諦めてはいけません。
時間が無い、お金が無い。
なんとかなるもんです。
私は2002年度中の支払督促や強制執行はすべて郵送で裁判所に送りました。
仕事を休むのが馬鹿らしいので2003年2月の動産差押の時以外裁判所に行っていません。
それでもなんとか出来るもんです。
お金は強制執行に1万円程度かかりますが、全て相手に請求できます。
しつこくいくのがコツですね。