息子に、心境の変化を意気揚々と語ったとき、
息子は、
「よかったね。じゃ、次は行動だね。」というではないか。
正しいと思われる行動をするべきだというのだ。(-_-;)
動揺で、心の中に嵐が吹こうと
誤解されようと、
成すべきだと思われることを
僕達 家族は しようよ・・・と言う。
それが、教会で 学校の先生でもある、
T先生に伺ったお話と、同様だ
よね・・・と。
息子は、
「絶対それがいいって。
何かあっても、
俺たちが居るし。」
気楽な表情で、
挨拶しろと 受話器を差し出す。
私は、目を ゴシゴシこすりたくなった。
こんなことを言う目の前の人物は、
本当に我が子なのだろうか?
心は、添わなくてもいいから、
行動しろと言う息子。(ーー;)
まったく、困った事態に陥いるはめになった。
息子の言う事が正しいと思えるから
尚、困る。( ̄^ ̄)
子供は、大人になる過程において、
親を乗り越えるのに苦しむという。
うちの場合、その乗り越えるべき、ハードルが、
母親の分においては、
確実に低かったことを
息子は、神様に感謝すべきである。