7、2003年初詣
みなさま、初詣には行きましたか?俺は家の近くの神社に前回のつぶやきで出てきたアプリと一緒に行ってきた。その日のことをつぶやこうと思う。
その日昼過ぎに我々は待ち合わせをした。いきなりアプリからプレゼントを渡される。中身は何なのだろう・・・?今、中身には触れないが、後に明らかになる。とりあえず我々は神社に行ってみた。すると有名な神社でもないのにやたら混んでいた。しかも出店まで出てやがる・・・おかしい・・・普段は俺の仲間のたまり場にすぎないのに・・・。とりあえず我々は参拝するために並んでみた。並んでる途中で犬に喧嘩を売られたが、正月ってことで許しておこう・・・。我々の番が来て、お金を放りこみ、手を叩き、願い事をする。例年通りくだらない願い事である。しかし他言はしない☆その後おみくじをひいてみた。アプリは何やらいいのをひいたらしいが、書いていることがわからないとか言っている。しかし俺はそれどころではない・・・未だかつて見たことのないくじをひいてしまったのだ。普通おみくじってのは吉とか凶とかそれに類することが書かれているのだが、おれのひいたおみくじに書かれていたのは意味がわからない。それは・・・中の下・・・。ありえんだろ!?中の下ってなんだよ!?成績じゃあるまいし・・・。ぼったくりじゃねえか!?金返せ!しかし、まぁおみくじの予言通り二週間後俺は万札を落とすことになる・・・。ちきしょう・・・。
神社を出て我々は正月でも開いているスーパーに行き、食材を購入。そしてビデオを借り、コンビニで酒を買い、俺の家に向かう。
俺の家にて、とりあえず飯を食う。そしてビデオを見るが、はっきり言っておもしろくない。そのためビデオ終了後アプリが熟睡する。仕方なく俺は夕飯を作った。作り終えた頃にはアプリも目覚めており、一緒に夕食を食べた。
その後特にすることがなくなったため、なぜか俺の家にあるスーファミをする。この年になってスーファミを持っている男も珍しいが、やったソフトを聞いて驚くな!そう、あの名作「かまいたちの夜」だ。我々は部屋の電気を消し、わくわくしながらかまいたちに熱中する。しかし、ありえない終わり方に我々は意気消沈し、酒を飲むことにする。酒を飲みつつ、話をしていたが、アプリのペースは尋常ではなかった・・・。あっという間にシンロ酎一瓶と酎ハイ1リットルを飲み干した・・・。自称下戸のアプリは酔いつぶれ、その晩俺の家に泊まることになった。断っておくが、俺の策略ではない!よくある話だ。
次の日の朝、我々は付き合うことになりました。どうか二人を温かく見守ってやってください。