誕生から小学生時代
浪人−上京−大学時代
中学から高校時代
社会人として
今、思うこと
歩   み
先ず初めにわたしを良く知って貰うために、現在までの足取りを記してみたいと思います。
断っておきたいのですが、小さい頃の記憶に残っている映像は生々しくても、その時何を思い何を感じていたかは思い出せない
ことが多いです。敢えて意味づけをしようとは思いません。なぜかというと思い出せない感覚への意味づけは現在の価値観に
よって行われる作業であって、遠い過去の感情や感覚を正確に表現しているとは言い切れないし、全く違うものである可能性を
否定出来ないからで、そのような作業は返って誤解を招いてしまうもとになると考えているからです。

今の自分を哀れむならそのようなことを敢えてしたでしょうが、今の価値観で過去の出来事を意味づけすることは、かえって自分
の傷を自分で舐めるようなもの、という思いがあり、そのようにして正確性を欠くことは、今の自分を省みる上で逆に障害になって
しまう、と考えているからです。

以下の生い立ちはそのように書かれていることをご承知おきください。
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はじめに