キャラクタートーク〜主人公’S〜

 

まずは基本の主人公達。
独断と偏見に満ちていますから、ファンの方怒らないでクダサイマセ。

 

ヒューゴ
何というか・・・少年漫画に一人はいるキャラというか、物語を通して成長していくキャラって奴ですね。RPGのお約束的主人公君です(=紀野の個人的守備範囲からは外れる)。
あんまり思い入れがないので語るに語れないんですが(ヒデエ)、クリスに対する葛藤やトーマスとの会話は結構好きです。
彼を見ていると、少年は少年のままではいられないんだなぁ、とかしみじみ思いました。つーか、こういう純粋なお子様はどうにもニガテです。
クリス・ライトフェロー
一言で言うなら・・・でしょうか(違)。
なんか反則気味にプレイ前の紀野が持っていたイメージと違うんですけど。かーわーいーいーっっ。私情を殺して騎士団のことを考えている所とか、繊細な所とか、結構お茶目な所とか、むきになって顔を真っ赤にする所とか・・・可愛すぎーっ。
苦悩のしかたが第一主人公君みたいに真っ直ぐじゃない所(←邪推)もまたツボですし。幻水3最大のダークホースです。今回はゲド編以外で萌えられないと思っていたので嬉しい誤算でした。クリス編はストーリー自体が3人主人公の中では一番好きですしね。
ただ主人公のくせに魔力がトコトン低いのはどうにかして欲しいと思いました。あと固定紋章外したい(泣)。
ゲド
紀野の中では三人主人公のうち一番前評価が高かったお人。だって・・・オジサンですよ。見るからにオッサンなんですよ。この渋くてムサイ(暴言)容姿にときめかずにオヤジ好きは名乗れません。もちろん一番最初にプレイした主人公はゲドです。
無口で表情の変化に乏しくて、何を考えているかプレイしても分からない人ですが、そこがまた孤高のオヤジっぽくってグー。コントローラーを放っておくと肩をたたき出すゲドの哀愁漂う姿には、愛を感じます(笑)。
あとゲド編は傭兵隊の皆様のほのぼのさに和めて良いですv
ただ意外にも理想主義者ということで、そこら辺が紀野にとってはちと減点かな、と。
トーマス
ゲーム始めるまで存在すら知らなかった第4主人公にして天魁星。
・・・今回の天魁星君、あまりにも影が薄すぎませんか?つーかお子様ということもあって、第一週目ではトーマス編プレイしてないし(←それで良いのか幻水3)。
しかも二週目プレイでトーマス編をやったはいいけど、途中までどーにもかったるくって続けるのが辛かったですし(←それで良いのか幻水3)。
でも仲間集めを始める辺りから俄然面白くなってきました。やっぱり仲間集めが幻水の基本ですよねvそして怒涛の展開の第2章。1章とは打って変わって、トーマス編の2章は大好きです。とにかく最後の最後まで一生懸命ひたむきなトーマス君は、幻水シリーズの天魁星だなぁとか思いました。
でもやっぱり天魁星のくせに影薄すぎです。特に4章以降(涙)。

 

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