魅惑のダーリン(笑)たち。つーか、皆さん素敵キャラすぎます。
| エース |
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第14小隊の会計係にして切り込み隊長。ゲド編からやり始めた管理人にとっては、一番最初にカオグラに惚れた人。あの無骨でオヤジ臭いツラや、女好きな所、苦労性でちょっぴりロマンサー(笑)な辺りが素敵すぎます。ビバ中年オヤジ。 ポリゴンでの動きやジョーカーやクイーンとの漫才はめちゃくちゃ可愛くて、見ていて大満足。ゲド後継者以外の時だと、城内常駐場所が図書館っつーのが・・・微笑ましいデス。何気に主人公以外の108星の内で唯一(短い間だけど)プレイヤーが操ることができるキャラだということもなんか嬉しいです。 ただ戦闘面では少々打たれ弱い所が難点かも。いつも真っ先に敵陣に突っ込んで行っては袋にされたりジョーカーに黒焦げにされたりと、結構不幸キャラ。ま、そんな不幸な所もまた魅力なんですけど(←鬼)。 |
| パーシヴァル |
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誉れ高き六騎士の一人にして、今回の地奇星。頭の切れる、仲間のフォロー役が似合う魔法騎士というのが地奇星の特徴で、そういったタイプに弱い管理人としては惚れるなっつーのが無理な話で。今回もどんぴしゃでMr.地奇星にはまってます。 特にパーシィちゃんの冷静なようで結構熱いところや、実は平民からの成り上がりなのにその苦労を感じさせない飄々とした所とかがかなり好みです。そういう風に他人には見えないところで苦労をしているから、普段はおちゃらけていても、頼もしさがあるのだなぁと思ったりします。 騎士のくせに打たれ弱いのが難点ですが、魔法もそこそこいけたり、集団戦闘でも結構優秀だったりで、騎士団の中では唯一のパーティー常連キャラになっている彼。クリスちゃんが後継者のときはかなりの割合で連れまわしてたりしてました。 |
| ナッシュ |
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元外伝主人公。外伝の時から彼の器用貧乏で不幸で、内面何気に老成しているようで青臭くてちょっぴり熱いところが好きだったんですけど・・・。それが渋さと包容力を磨いて帰ってきたら、惚れるなというのが無理です。 いつのまにか武器が剣から飛び道具になっていたり、姓が変わっていたりと、突込みどころも多々あれど、そんなもん愛があるからいいんです。クリス編第2章第3章での彼の言動・視点すべてに、大人の男としての深さを感じます。 愛ゆえにかなりパーティー常連キャラと化している彼ですが・・・外伝の時からの不幸っぷりは治らなかったようで、よく敵の集中攻撃にあって沈んでいました。合掌。 あと、宿星がスタリオンと一緒というのが、なんか似合ってて笑えます。 |
| デューク |
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なんと言うか、やんちゃ坊主がいい男に成長したような典型的なタイプかと。 自信家で余裕たっぷりで負けず嫌いで、そのくせダンディズム溢れるお顔とか、彼の好きなところを挙げ出したらキリが無いです。 結構(かなり?)無鉄砲な所のある彼ですが、それでも傭兵隊の隊長としては優秀だということは、彼が小隊のメンバーにあれだけ信頼されていることからも分かります。14小隊の、12小隊にはない泥臭く人間くさい関係は、やっぱり隊長の違いからなんでしょう。 あとデューク一人だとイマイチですが、14小隊全員をパーティーに入れるとめっちゃバランスの良い無敵パーティーになるので使い勝手が良いです。 |
| ササライ |
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前回はかなりどーでもよかったキャラです。つか美少年にあんまり興味なかったし。 でも帽子を取ってセリフも増えて再登場するとこんなに変わるもんなんですね。15年の年月は恐ろしい(違)。ツラは変わらねど、内面はかなり好みのキャラになってました。 前回ではかなりめんどくさそうだったササライ君、今回も初っ端からやる気なさげで好感度アップ。戦場に於いては切れ者だけど、戦い自体はあんまり好んでなさそうです。そこら辺のバランスが結構ツボだったりします。 また仲間になるのは最後の方だけど、戦闘キャラとして使い勝手がよいところも魅力的です。気がついたらラスボス戦必携キャラと化している彼でした。 |
| ジンバ |
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エースと並んでカオグラが好きなオジサン。この骨太でワイルドで懐深そうなツラがたまらなく好きです。 腕も確かで頭も切れて、子供に優しく女性に優しく友情に厚く(←思い込み)、そのくせ趣味がじじむさい所がもうもうもうっっっ。何気に親馬鹿真っ盛りな所もポイント高いです。まぁ、あんなに可愛い子供がいたら、誰でも親馬鹿になるのは分かりますが。 パーティーに入れられる期間がものすごく短いのが難点ですが、それでもかなり長期間つれまわしていました。ちなみにお勧め(?)パーティーは、ジンバ・クリス・ゲド・ナッシュ・六騎士の誰かorヒューゴで組むと、妄想家にとってはとても楽しいです。 |
| ユーバー |
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1、2、3とシリーズ皆勤賞にして、シリーズ中今回が最もかっこよかったと思います。 顔色悪そな所はそのままに、今回は鎧を脱いで軽装でのご登場。あの服と二刀流、めちゃくちゃカッコヨイです。ただ英語版だと黒服の男がMan in Blackとなっていて、笑えますが。 今回はセリフも多くて、キャラ立ちもしっかりしていました。自分の欲望に素直で、破壊的で破滅的で刹那的で、そのくせなんだかんだと言いながらも破壊者ご一行様に馴染んでいる辺り、なんとも可愛くて好みです。あと瀕死状態でのポーズは・・・アレはあれで結構よいとは思いますが・・・。 まぁ、何だかんだで個人的イメージは寂しがり屋な悪の帝王で定着してます。 |