箇条書き日記その2
11月19日(二日目)
レンタサイクルというものを利用する。
現地に自転車持ってきくれて乗り捨てOKな憎いヤツだ。
それにまたがり銀閣寺へgo
その前に朝マックしたくなったのでエッグマフィンセットを食う。
キコキコ自転車こぐ。
銀閣寺に行く前に京都御所を見たくなったので行ってみる。
行き当たりばったりができるのが自転車旅の魅力。
厳島神社や蛤御門など歴史で勉強した物があってちょっと感動。
ちなみになんで蛤って名前かというと、、、、、めんどいから直接俺に聞いて。
さてさて歴史のある物をみて、知的好奇心が刺激された私はすぐ近くの同志社大学を見に行く。
とくに特筆すべき点はなし。
そのあと京都大学へ遊びに行く。週末に学園祭があるらしい。京大は趣深いね。
んでとうとう銀閣寺に着く。
参道途中にある店に「濡れせんべい」と書かれた店に人だかりが、
どれ、じゃあちょっと食べてみるかと思い、一口食べました。そしてすぐ捨てました。
さてさて気を取り直して今回の旅行のメインテーマ「紅葉で高揚するべ」を達成すべく
橙色に輝く境内に入る。拝観料をいちいちとるのがむかつく。
いや〜この景色は筆舌にしがたいね、ホント。
なので省略、とにかく奇麗だった。
境内を出た後に茶店で茶団子を食う。これ大好き。
修学旅行の女子中学生を発見「ZONE」と名付け大はしゃぎ。デジカメにも撮る。
この時点ですでに200枚近く写真を撮っている。メモリが心配。
湯豆腐を食べようと言うことになりガイドブックをペラペラ。
銀閣寺の近くに有名な店があることを確認。すぐさま自転車でgo。
西田幾太郎で有名な哲学の道を通っていく。
哲学は興味があるが、哲学かじっている知った顔している人間は嫌いだ。
さてさてやはり有名な湯豆腐屋さん。30分くらい待たされる。
しかし出てきた料理は絶品。二階席から見える風景も良い。
湯豆腐はぐつぐつに熱くして、舌を火傷し、咽を火傷し、胃を火傷してと、
この三つで熱を楽しむのが通だとビックコミック連載の
「玄人のひとりごと」でやっていたのを実践する。
それはさておきうまかった。
次に向かうのは南禅寺。しかしこの時点でデジカメのメモリがやばくなっていく。
色々悩んだ末に、紅葉は夜に見に行って、とりあえずカメラ屋でバックアップしに行く事に。
またまた自転車でキコキコ四条の方へ。途中で平安神宮ではしゃぎ回る。
そういや南禅寺すぐ前の喫茶店でお汁粉を食べる。塩が効き過ぎでまずい。行かないほうがいい。
バックアップに一時間かかるので四条の回りをうろうろする。
ゲーセンでガンダムをやる。京都に来てまでやるところが俺っぽいかなと。
バックアップ完了したら街はすでに夜。
またも祇園に行く。飯を食べにだ。
ちょっといい小料理屋みたいなのを探す。
高くても構わない、だってだってだってだってだってなんだもん。
ちょうどよい有名なお店を発見。湯葉料理と豆腐料理と茄子とキノコを食う。
我ながらグッドチョイスだと思う。
八時になったらレンタサイクル屋に連絡して乗り捨てる場所を指定しなきゃいけない。
延長したいとごねるが、京都弁で「困ります〜」といわれりゃ言い返せない。
しょうがないからタクシーで清水寺に行くことに。
ここでもまた筆舌にしがたい程の紅葉が堪能できた。ホント感激。
なので省略。
夜はじかんがあるのでホテルまで歩くことに。
四条駅の近くで牛角を発見。焼き肉好きの俺は迷わず入店。
たっぷり食べる。肉を食らい尽くす。ハラパンでした。ほんと食い過ぎ。