『A』





オーソドックスに
『ビーフカレー』を作ってまいりましょう。










そもそも

ビーフカレーの歴史を
紐解くと・・・










紀元前三千百七年、
古代ローマ帝国において、


時の皇帝兼外野手、

右投げ右打ち左玉袋、
スティックは右クセの
『ジュリアナ仙台二世』が

流し打ちの練習中に



近所の子供達が
面白半分で
牛を煮ていたドラム缶に

球が命中。



ドラム缶が倒れ、

たまたま
傍で煮牛を眺めていた
ドーナッツパゲのカルデラ湖に
汁が流れ込み、

苦笑いしていたところ、



それを見ていた
貴婦人達の間で

まずはファッションとして
大ブレイクしたのが

ビーフカレーの始まりで、


今日のように、

食事として
食べられるようになったのは、


つい
三年前の事だったのです。






嘘みたいな話ですが本当です。




政府は隠ぺい工作を
していますが、

私はお見通しです!






それはさておきまして、

早速お料理でございます。






まずは牛肉、


出来るだけ
上等な物を手に入れましょう。




その為にはまず、

近所の一番面白い脳をしている
ガキをスカウトします。



そして、

チョコレートバット、

秘密基地、

電車で運転手の真後ろの
ポジションを取ってあげる、

不思議な石プレゼント、

『難しい目の錯覚パズル50』
という本を貸してあげる。


等して、

ガキを手なずけます。




一通りなずけ終わったら、

お肉屋さんへ
連れて行きます。




そして、

子供とお肉屋さんの間で
なんだかんだ
交渉事があって

手に入れた牛肉が、


こちらでございます。








さて、次は野菜でございますが・・・




<A>
良質の野菜を手に入れる為には、まず畑に向かいましょう。

<B>
良質の野菜を手に入れる為には、まず市場に向かいましょう。

<C>
そもそも『じゃがいも』の歴史を紐解きますと・・・






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