Diary 京都 vol.2



今回の旅のメインである"第53回京都三十三間堂大的全国大会"は、2003年1月12日(日)に行われました。
7時45分に開会式ということだったので、ホテルは朝7時にチェックアウトしたと思います。
京都駅からとても近いホテルだったので、弓を持った集団がたくさんいました。同じホテルに泊まっていたんですね。
タクシーに乗るために駅に行きましたが、行くところどころ弓を片手にしている人たちを見ることが出来ます。
三十三間堂へ歩いている人も見られましたが駅からは結構あると思うんですが…
私の友達の友達も合流して総勢4人でタクシーに乗ったのでバスよりも安くなってしまいました。
時間通りに着くと、もう成人の人たちで会場はあふれていましたよ。
掲示板で自分の立ち順を確認できるので、選手は自分の番号を確認してそのあと受付です。
受付に長蛇の列、、なんと言っても参加者が半端じゃありません。成人男子の部で600人以上、
ほぼ同様に成人女子の部があり一般の部という大会だったので選手は2300人以上に上ります。
昨年の前回大会より300人ほど参加者が増えたと、開会式の時に誰かが話していました。
意外と観覧場所が限られていたので、人がわらわらとたまっている(私もその一人)ので人の頭しか見えません。
こういう時だけもう少し背が高ければなぁなんてわがままを思います。普段は思いませんが、全く都合のよい奴です。
遠的の矢渡しを初めて見ましたが別に面白くもありません。
いたって普通。。
始めは振袖を着た成人によるデモンストレーション。と言うが実は報道のテレビや写真の為だったのではないかと今になって思う。
正直、弓道の道着で引くより絵になるし…
後で聞いた話ですが、やはりテレビでの報道は始め道着を着た成人男子がちょこっと出て後は振袖の成人女子だったようです。
競技が始まると一人一手(2本)しか、、いやα波が出やすいように、、一人一手も引くので案外スムーズに進行していました。
しかし、いざ的に当てるとなるとこれはまた大変で成人男子の部600人強の中で皆中は22人(いや、33人だったかな?)
その方々は決勝へと進んで行ったのでしょう。
そしてほとんどの人は参加費2000円が賞状と記念品になってしまうのでした。
だけど、見ていて感じるのですがやはり普通の試合とは雰囲気が全然違います。
イベント的要素が大きいからでしょう。とても記念になるのではないのでしょうか?
来年は是非出てみたいと思います。特に遠的の練習は出来ないだろうけど…

新宿南口JR本社側の歩道のイルミネーションは一体いつまでやっているのでしょうか?
まだクリスマスのような違和感を漂わせています。
2003.1.17

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