Diary 京都 vol.3
京都には土曜と日曜にいた事になりますが、三十三間堂の射会のほかにも少しですが、観光してきました。
友達が京都に1年間生活をしていたので、ガイドをしてもらいました。
中学の修学旅行で来たときには、ガイドブック片手に京都の街を徘徊していたことを思い出します。
バスの行き先が複雑でねぇ…
どこに行きたいって聞かれましたが、思いつくのは金閣寺や平安神宮ぐらいでよほど修学旅行のイメージが強かったと思われます。
もっと見るべきところはいっぱいあるのでしょうが、何も知らないというのは困ったものです。
寺にこもって座禅でも組むべきでした。
土曜は午後から四条で昼食をとった後、東山周辺を歩いて回りました。
清水寺には是非行きたいと思っていました。何ででしょうねぇ特別に深い意味があったとは思いません。
138本のケヤキの木を1本の釘も使わずに組んだと言うから驚きです。
何のためにこんな所に建てたのでしょう?すぐに目的を考えてしまう悪い癖です…
清水寺をあとにして、三年坂、二年坂と北へ向かいます。
写真にもあるように歴史を感じさせるような造りの小道です。
ここを歩いていると、とても贅沢のような気がします。普段慌ただしい生活を送っているせいでしょう。
時間の流れがゆっくりなのは気のせいです。
霊山観音、高台寺と観光名所が続き、円山公園まで行くことが出来ます。
桜の名所のこの公園も、今のシーズンギター片手の外国人ミュージシャンがフォークを歌っているだけです。
場所は覚えていませんが、ここで写真にもあるように弓を引くことが出来ました。
一度NHKの番組で紹介されていたことがあったので、ちょっとビックリしましたね。
まぁちょっとしたお遊び感覚で出来る的あてといったら失礼でしょうか?
14mしか無いと感じさせないのは的のせいです。最小のもので1寸的。つまり3センチほどしかありません。
矢が本当にささるのでしょうか?結局一番大きな的を狙って2本しか当てられませんでした。
弓道をやっている人は分かるでしょうが、手首を返すとすぐに矢は後ろに飛んで行きます。
弓が弱いせいで、思わぬところで私の弓癖を改めて思い知ることになったのでした。
やはり旅は楽しいもので、日常を忘れさせてくれます。
先週土曜日に部活の追いコンがあり、最後にボーリングをやりましたが、あんなにやったのは初めてです。
腕が痛くなり爪が割れてしまいました。
もうしばらくはボーリングやらなくてもよさそうです。
2003.1.21
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