Diary
ちょっとした事情がありまして、この私が中学生相手に塾の講師になりそうです。
来週から2週間という短期の予定ですが、とても長く感じます。
その塾は私が中学1年から高校受験までお世話になった母塾なんですね。
教える科目は理科ですが、公立の試験を控えた受験生の授業をやると言うのですから、少しばかりの緊張です。
まぁでも今から教えることは無くて、試験前の演習にその解説といった程度です。
これに伴って、久々に本棚から高校受験のノートを探していたのですが、意外とあるものです。
大部分は捨ててしまったようですが、ノートの類はとっておいたようです。
今までの人生で一番勉強をしていた時期ではなかろうかと今になって思います。もちろんこれからも頑張るのだが…
まぁそのノートをパラパラとめくっていたのですが、理科と言っても基礎的であるとはいえ
物理、化学、生物、地学と全分野を網羅していたのですから、驚きです。生物、地学に自信がありません。
などと弱音は吐けません。。
私が高校受験をしたのも、もう4年前です。
この間にも理科(もちろんその他も)の教える内容に少しずつ変化が現れているようです。
数学のπの扱いなんかは有名になりましたね。
学ぶ内容が薄くなると、理解が深まると文部省(今は違ったっけ?)は考えていらっしゃるのでしょうか?
私が教育に携わる人間では無いので何とも言えませんが、高校でシワ寄せがくるようなことにはしてもらいたくないものです。
と言う私たちも今まで学んできたことさえ、内容の薄くなってきたものを学んだのでしょう。
それでもやっている本人はそんなの関係ありませんからね、そりゃ必死です。
どうなることか分かりませんが、とりあえずやってみることにしました。
お世話になった恩返しのつもりです。
千葉県公立高校の試験日、2月26、27日
千葉の公立試験問題は他都道府県に比べてちゃんと指導要領にのっとっていることが特徴です(今はどうだろう?)。
2003.1.25
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