Column 歯列矯正
今回はちょっと変わったタイトルですが、私にとっては重要な位置づけであります。
私は小学生の頃から、歯列の矯正の治療を行っています。
唯一の整形手術?ということになります。
私が矯正を始めたときは、頭を覆うように器具をつけて治療していたからだいぶ技術も変化したね。
私は未だに治療が続いているのですが、このほどまた歯に装置を着けた治療を行うことになりました。
ここ4.5年は取り外し可能なタイプでの治療後観察が続いていたのです。
ここに来てまた装置を付けての治療、原因と言うのは、どうも親知らずのせいらしいのです。
普通は歯はまっすぐ縦に生えてきますよね、私の場合横に生えてきて歯を押していたと言うわけなんですね。
おかげで下の歯の親知らずは今はもうありません…
最近の人は昔に比べて顎が小さくなってきたので、同じ数の歯が生えてくるとどうしても歯が余ってしまうらしいんです。
私も治療にあたって永久歯を数本抜歯しました。これ以上本数が増えることはもうありません。
今まで短い人生ですが大半を歯列矯正と関わって生きてきたことになります。
治療途中に、歯列矯正に対する疑問も持ったりもしましたが、今ではここまでやって良かったと思いますね。
別に、歯並びがどうって事は無いと思います。自信がつくわけでもないし、笑顔がきれいになるわけではありません。
ふたえの手術をやって、誰もが自分に自信が付いて、明るくなれるのなら私もやってみたいものだ…
整形手術で自分の性格、人格を変えられるのだろうか?そんなに影響力があるとは思えません。
それとも、1つのファクターとして成立するのでしょうか?十分に考えられます。
じゃぁ何のためにやっているのかなぁ、矛盾だらけ。。
すいません、やっぱり意見がまだ固まっていませんでした。もうメチャクチャ…
固まっていないゼリーほど美味しくないものはありません。消化不良だね、
2003.1.26
後日談記
そんなわけで治療を再開した私ですが、いよいよ私の前歯に装置が付きました。
昔は(といっても私が小・中学生の頃)歯に金属の装置が付いていましたが、
今は透明のプラスチックになったようです。
以前の様には目立ちませんが、ワイヤーが金属なのでやはり少し目立ちます。
知らないうちに進歩?したようです。
2003.2.25
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