Diary
昨日に引き続き今日も暦の話題からです。
こよみの上では今日から春になったわけですが、それとは程遠いような寒い気候がまだ続いています。
つまり、立春は冬と春の分かれ目に当たるため、逆に言えば寒さのピークだと言われれば納得できます。
これ以上寒くはならずに暖かくなるのなら、春が来たこともすぐに実感できるような気もします。
私の通う大学のそばに神社があるのですが、そこの梅の木にはもう花がついています。
少しずつですが確実に春の足音は近づいてきているようです。

もう一枚の写真は自宅に咲く"蝋梅"です。
見たことがあるでしょうか?蝋細工のような花から"蝋梅"と言われるようになったとか、
また、蝋月(陰暦の12月)に梅に似た花が咲くところから、とも…
少しでも春を味わえてもらえたなら幸いです。今から秋に植えたチューリップにヒヤシンスが楽しみです。
きれいな花を咲かすだろうか?
大学では2年次のコース分けについての説明があった。
私の所属する学科は、研究分野が物理寄りの教授と化学・生物寄りの教授を擁している。
だから、2年になったらそれぞれの専門分野を学ぶ必要が生じてしまう。
物理・量子工学コースと物質・生命情報工学コースに振り分けられることになるようです。
見方によっては幅が広いように見えるが、つまり中途半端だと言うこと、、、
理学部の物理・化学・生物科と工学部の応用物理・応用化学科の教授を集めた学科です。
なんて、入学したときに説明された。
そんなんでいいのか?
ちゃんと希望調査表を提出して、あとは結果を待ってみます。
2003.2.4
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