Diary



ここ数日東京は冬の寒さが嘘の様(嘘ではなくて本当なんだけども…)に、暖かい気候です。
寒いよりは暖かいほうが好きですね。暑いよりは涼しいほうが好きです。
四季があるのはいいですね。ある季節だけが好きな人も1年に一回はその季節が来るから。
1年中夏の様な地域は大変ですね。冬が好きな人がいたら、きっと耐えられないでしょう。
ところで言語文化的に見て1年中夏のような気候の地域に冬とか気候を区分する言葉はあるんでしょうか?
あっても使わないですよね?気候が変わるという概念そのものが無い可能性もあるなぁ。
興味がありますね。気になるでしょ?
方言とかってそうですね。地域性が与える影響は少なからず存在するようです。詳しくは知らないけど。
私は日本語をしゃべっているけど、それによって限られてしまう思考というものが必ず存在していると思います。
もちろん、中国語では考えられないんだけれども…
よくその国の文化は言語が象徴していると聞きますが、もしかしたらそうかもしれません。
残念ながら自分では確かめることが出来ません。
だから、普段から多面的に物を見ようとしているんですけどもね。
早く春が来てほしい。”今日から東京は春になりました”と宣言してくれないかな。
天気予報はこういうところに力をもっと注いでほしいです。

刺抜き地蔵と呼ばれるものは、実は地蔵ではなくて菩薩なのだそうです。
これって有名なこと?刺抜き地蔵って知ってる?真実とは常に隠れているものですね。
2003.2.10

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