Column 世界三大ハム



結局気になってしまったので、調べてみました。色々と興味という幻想が付きまとうのです。
時間の無い方は、読み飛ばした方が賢明だと思います。
まず、一つ目は火腿(ホートイ)(中国)です。
浙江省金華地区の金華火腿(金華ハム)などが有名です。つまり金華ハムは火腿の1種類に過ぎないようです。
作り方は豚のもも肉を塩漬けにした後、天日干しし、風通 しのよい熟成庫で仕上げています。
そのまま食べるのではなく、ゆでた後、スライスしたり、煮込んだり、炒めたり、出汁として使ったりと、
いろいろな料理に使われます。
次は、プロシュート(イタリア)です。
イタリア・パルマ地方のパルマハムが特に有名です。結構馴染みの深い生ハムの1種のようです。
豚の骨付きもも肉を使い、 塩漬け後長期間の乾燥・熟成で仕上げています。
乾燥しすぎないように、表面にラードのパテを塗っているのも特徴。
最後に、ハモン・セラーノ(スペイン)です。
骨付きもも肉を使い、塩漬けした後、乾燥させて仕上げています。
『ハモン・セラーノ』という名前はスペイン語で「山で作られる生ハム」という意味。
その意味の通り、山岳地帯の寒冷な空気の中で自然乾燥させています。
ところで、英語でハム(Ham)は「豚のもも肉」を意味し、本来、豚のもも肉を
骨付きの大きな塊のまま塩せきし、くん煙したものが本来のハムです。
日本では一般的に、豚のもも肉以外にも背肉(ロース)や肩肉(ショルダー)を塩せきし、
加熱したものをハムと呼んでいるようです。

うぅ〜んためになりますねぇ。ん?どうでもいいって…
だから、意味の無いものに重要な物が隠されているんだって。
食品会社の記事を参考にしました。
2003.2.11

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