Diary 合宿in伊豆 vol.1
私の所属する大学の弓道部では夏と春の2回合宿をやります。
春の合宿が14日から1週間、静岡の伊豆で行われました。
大仁町の宿舎に泊まり、伊豆長岡の町営の弓道場を借りての合宿でした。
弓だけに打ち込むという意味で大いに意味があると思います。
もちろん合宿には様々な要素がありますね。
同じ釜の飯を食べるというか、仲間との絆が深まる気がしますね。
あくまでも気がするだけで実際のところは分かりませんけど
行く前まではあまり乗り気ではなかったですね。
何だか面倒でしょう、大きな荷物をまとめて違うところで生活するのってさ。
枕が変わると眠れないというか、余計な神経を使う気がします。
でも結局よく寝たし、いい意味で気楽でした。
もちろん、一番大切な弓道の練習にも集中できました。
久々の霞的での練習だったし、しかもビニール的だからとびっきり音も良かったし、
道場も我々の人数にしてはもったいないぐらい大きかったしね。
じっくりと練習できたと思いますよ。普段はあまり練習していないからねぇ。
こんな時ぐらいは、集中したかったです。
前半は全くいつものままでしたが、合宿後半わずかではありますが変化が出てきたと思います。
自分ではかなり大きな変化なんですけども。
あとはここでの練習の結果を持って帰って、じっくりとものにしていきます。
宿の御主人は航空自衛隊の元パイロットで興味深い話をすることが出来た。
食事も美味しかった!
2003.3.21
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