Diary 大洗03/09/15



さて、水戸の偕楽園をあとにした私たちは海へと向かうことにした。
水戸から鹿島臨海鉄道に乗って3駅、大洗に着く。
海水浴場としては関東でも有名な場所ではないでしょうか?
今年は夏じゃなかったから、海にも人が来なかったんじゃないかなぁ
大洗マリンタワーってのもあって地上55メートルから大洗の港とビーチを望むことができる。
ここが大洗だから55メートルでもタワーになる意味があることが分かる。
(って当たり前かな?)失礼。
そのまま、浜まで歩いて向かう。
海に来たのは久しぶりだった様な気がする。
海水浴なんてここ何年もしていない。
靴下脱いで、浜を裸足で歩く。細かい砂が気持ちよい。
海水もやさしく冷たい。打ち寄せる波に引く波。夏を惜しむ家族連れ。
浜に光る貝殻。海も悪くないなって思う。
個人的には海より山の方が好きだと思っていたけど、海も好きかも。
近くの温泉に入り、時間を超越した瞬間である。
食事を済ませ、駅までの帰り道、港の方から花火が見える。
こういった時、何を思うかといえば、思い出が蘇るといったことはない。
むしろ、現実に引き戻される感じがする。詳しくは語らない。
帰りは特急に乗ったのであっという間、帰りはこれがいい塩梅。
写真も海の写真だけど公開。

2003.9.20

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