Column 映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」
自分からあまり積極的に映画を見ない私ですが、
長期の休みになりすこし余裕が出来たのでレンタルビデオ店でDVDを借りてきました。
この映画は人から薦められた映画です。
映画というよりもドキュメンタリー。
アメリカの銃社会にスポットを当てた、問題作。
数年前にアメリカの高校で起きた銃の乱射事件を取っ掛かりに話が進んでいく。
内容がまとまっていない様な印象だったので、あれこれと話題転換され見ていて多少疲れた…
話題が話題だけになおさらなのかもしれない。
これを見て正直、多少言葉が悪いかもしれないが、アメリカ人は馬鹿だと思う。
世の中、結局はお金と権力を持っている人が動かしているにしか過ぎないんだよ。
一部が体験できる大きな流れの中に我々は泳がされているだけ。
1年間で銃によって殺される人がアメリカ国内に1万人以上もいていいのか?
これを異常と感じないのだろうか?
なぜ銃を取り締まれない?
カナダでは家に鍵をかけないというのには驚いた!!
人は恐怖を自然と求めていることを改めて実感させられた。
それにしてこの映画の日本のイメージはゲームとゴジラ?
日本よこれから銃を持ち自衛に走るのか。
2004.2.25
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