Diary 春旅“タイ”3/8〜3/12 Part.2
アユタヤとは一体どんな場所か?
Ayutthaya、世界文化遺産に登録された古都の遺跡。
その日の午前にバンコクの華やかな寺院を数多く見てきたので、
ここの地は全く性質を異とする。
一見するとただの瓦礫の跡しか見られないが、全体を想像する、
そうすると、まるでそこには華やかな寺院がそこにあるかのように感じられる。
それだけの、力がそこにはある。盗まれた仏像、頭部だけ取られた仏像。
また、夜にはライトアップされた遺跡も見ることができた。
それはまた、格別なものがあるので一見の価値はあるかも知れない。
夜は同じものでも大きく見えるから不思議である。
それと、像乗り体験もした。飼いならされている為もあるだろうが
おとなしく、実にのんびりしている。
そういえば、全体の印象だが、タイという場所は時間が遅い。
人がのんびりしているからだと思う。いや、でも車の運転はみんな強引なんだよね。
もう、ヒヤヒヤもんだよ。
トゥクトゥクっていう小型オート三輪の乗り物があるんだけど、
これなんて、そんなスピードで曲がったりして大丈夫!?って言いたくなるよ。
乗ってて怖いもん。
それに観光客を相手にした、明らかに怪しい人もいるからね。
一度、自由行動のときにある寺院に行こうとしたら、その手前で
今日はここ休みだから、これに乗って他の場所に連れて行くよって言うんだ
最初はそっかぁ残念なんて思っていたんだけど、ど〜も怪しいよね。
しつこい勧誘を振り切って寺院へ向かうと、案の定休みなんかじゃないよね。
危ない、危ない。
とりあえず疑う事を覚えてきた気がする。
あと、タイでは貴重な経験をした。現地の警察学校みたいな場所で銃を撃たせてもらった。
何か、厳重なチェックがあるんかいな?って思ってたんだけど、なんだか期待はずれ。
車を降りてはい、すぐ。どれにする?ってさ…いいのかこんなんで!
自分は詳しく知らないんだけど、いろんな形のがあったさ。
日本じゃそう簡単に撃たせてくれないよね。
ライセンスを取るのだって大変だろうし、警察か、自衛隊?
衝撃と音だけがすごくて、一体どこに撃ったのか分からん。
的だけ最後に渡されたが、ほとんど当たってなかったね、他の人はすごく上手かった。
2004.3.16
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