桜前線はいつの間にか、関東地方を通り抜けてしまったようです。
開花と同時に冬に戻り、暖かくなったと思いきや、雨が降ったりと。
満開の桜を見るのは本当に哀しいし、寂しいものです。
咲いてしまえばあとは散るだけ…
庭のチューリップがつぼみを付けているが、とても愛しく思う。
ゆきやなぎは、冬を思い出すかのように寒く輝き、
牡丹は咲き方を思い出しているところであろう。
雲はなく、大気は光を青に屈折させる。遠くに見えるのは蜃気楼か。
新年度が始まり、また慌ただしい毎日がやってきます。
この時期が一番特別に感じます。
正月なんかよりもずっと、‘新しい一年が始まるな’って思いにさせられます。
みなさんもそうでしょ?
昨日は大学で成績表が渡され、新学期の時間割も発表になりました。
いよいよ大学3年目が始動です。
ちなみに、授業は木曜から。
2004.4.6