本日、日本時間の午後9時前に人質になっていた邦人3人が無事に解放された
という、ニュースが飛び込んできました。
ともあれ無事に開放されたということは本当に喜ばしいことだと思います。
外務省の職員、政府関係者、首相なんかはほっとされたんじゃないでしょうか?
新たに2人の邦人ジャーナリストが拘束されたというニュースもあるようです。
どうやら、日本人がターゲットのようですね。
自らの身はこういった場合、誰が保障するのでしょうか?
改めて考えてみます。
政府、外務省は危険地帯だから渡航の自粛を呼びかける一方、
管理の外でNGO団体が危険を覚悟で現地に向かう。
正確にどれほど日本人が現地にいるのか分からないぐらいだから。
一部ではこういった事に対する批判もあるようです。
自分の身は自分で守る?国は国民を守る義務がある?救出される権利?
自衛隊派遣が重要な問題?米国追従が原因?
野球中継の途中に緊急ニュースに変わってしまった。
カープがタイガースに勝ったという字幕も妙に虚しく思えた。
2004.4.15