Diary
今日のある講義の教官の話より…
「私はずっと自分はウシ年生れだと聞かされてきたんですが、実はウマ年生れだったんです。
親が午(うま)を牛(うし)と勘違いしていたんですねぇ」
講義室の失笑を買いました。ちなみに、ウシ年の牛は丑という字です。
我々が普段使っている午前、午後も午の時刻からきていますね。
っで何かというと、特にこれと言うほどではありません。
ただ単にその講義が面白くないと言いたいだけです。
さて、最近はテレビをあまり見ていませんが、昨日の「世界遺産」は見ました。
モンサンミッシェルとその湾でしたが、これほど素晴らしいものがあるのかと驚きました。
素直に行って見てみたいと思いました。
海に浮かぶ修道院、よりいっそう厳格さを増し、そこにいるものに感動を与えてくれそうです。
個人的に芸術性のあるものに弱い気がします。
芸術は研ぎ澄まされたもの、という印象よりも無駄なものという印象が強いです。
無駄をいかに美しく見せるかということに近いものを感じます。
特に構造物はその影響が強いと思います。
タワーや観覧車は見ていて素敵だが、実際中に入ってしまうとこれほどがっかりするものは無い。
ってことは写真を眺めているだけでも満足できそうな気がしてきた…
フランス・ノルマンディー地方に思いをはせつつ。
2004.5.24
もどる