Diary 夏旅“東北”8/13〜8/16 Part.2
さて、我々一行は暗門の滝を後にして次に目指すは岩木スカイライン
津軽富士の別称を持つ岩木山の8合目まで登れるドライブコースである。
北海道の松前半島や津軽の十三湖など、雄大な自然の眺めが楽しめる。
山道をバリバリと登っていくのは気持ちがいい!!ジグザグに曲がるいろは坂はその勾配のきつさを物語る。
空気がひんやりとして、雲が近くなってくる、
8合目からはリフトで9合目までのんびりと山頂に近づく。
ここから山頂へは軽い山登りである。さっきまで渓流に沿って山歩きしてきたばかりなのに、、
登山用に岩を転がしてあるらしく、ごつごつとした岩場をよじ登って行くのである。
幼稚園児くらいの子も親に手を引かれて、一所懸命に登っているのには凄いと思った。
なかなか大変な道だったと思う。1時間もかからないで山頂に到達できる。
山頂からの眺めは、周りに目立って高い山が無いので、遠くまで見渡せる。
津軽富士と呼ばれる所以であろう。山頂に神社がありそこで御札等を売っている建物があった。
まぁそんなものかと思う。日本各地の山を登って巡礼しているお方もおられよう。
ふぅ〜実によかったと思ったのはここまでで、大変なのは下りである。
よじ登ったところを下りなきゃならないから、自分の感覚では落ちている感じである。
ジャンプしても着地地点は岩場だし、、足の腿が痛くなってきたのは気のせいではなかったと思う。
そーいえば初日の宿探しはまだ覚えている、本当は山のふもとにある温泉宿に泊まりたかったのだけども、
お盆時期は甘かったみたいで、、どこも空きが無く弘前の街まで出てビジネスホテルに宿をとった。
2004.9.8
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