Diary 夏旅“東北”8/13〜8/16 Part.3
青森まで来てしまったんで、来たのはいいけど帰らなきゃならない。
行くのはいいけど、実際問題同じ距離だけ帰る事を考えるとかなり落ち込む。
2日目は“海をみよう”をモットーに宮城の気仙沼を目指す。
途中の東北道で警察車両に遭遇する。
法定速度きっちりの100キロで走行しているもんだから、
警察車両を先頭に10台ぐらいが金魚のフンのようにくっ付いているんだ。
最初これに気付かなくて危うく追い抜くところだった…
どの車もイライラしていたに違いない、途中のP.A.で道を外れると周囲の車が待っていたとばかりに速度を上げるんだね。
これじゃ余計に事故を誘発しているような気がするけども、これで取締りをしているのだから仕方が無いか。
一般道も乗り継いで午後遅くに気仙沼に到着。
気仙沼の北方に位置し、リアス式海岸にかこまれた半島にある巨釜・半造という名の2つの岬に行く。
これでおおがまはんぞうと読むのである。まるでオサムライさんの名前だ。
デジタルカメラからここから先のデータがきれいに消えていたのは帰ってから気付いた事…
海辺の岩には、来たことを記念してか落書きがいたるところに散見された。
こういうのを見ていると本当に虚しくなる。自分も何か書いてくればよかった。
“2度と来るか!!”とかさ、まぁ実際2度行く可能性はかなり低いから事実である。
2日目の宿探しも覚えておる。
お盆の時期で観光ホテルは一杯だろうし、大きな町ではないからビジネスホテルなんて無い。
などと思っていたのだが、日ごろの行いがどれだけ良かったのかと思い返す。
キャンセルが出た部屋があるということで、大きな部屋にのんびりと泊まることができたのだ。
2004.9.9
もどる