Column プロ野球



今、話題の一つにプロ野球の再編問題がありますね。
私はそこまでプロ野球に詳しくもないですが、これでも中学までは野球をやっていた身でもあります。
最近では、このことを言うとどうも信じてくれない…
どう見ても運動神経鈍そうだもんなぁ〜「って、ベンチでしょ?」ああそうだけどね…
やっていたことになるのだろうかね。まぁその時は好きだったし。
そんなもんだけど一応気になるわけでありますよ。
一時期はパ・リーグの2チームが減って10チームの1リーグ制って話もあったわけだし、
いまじゃ選手会とオーナの関係も複雑で、よもやストライキ?って話でしょ。
この話もちょっと状況が複雑ですよね。
一般の会社で言うと、経営の状態が思わしくない会社が外資系の会社に吸収合併(もしくは対等合併)なんてところでしょうか。
恐らく経営の合理化も図るでしょうから当然従業員のカットはやむを得ませんね。
この場合、合併する会社の社員が反対してストライキを起こすのでしょうか?
少なくとも私は今までに聞いたことはありませんが、もしかしたらあったのかもしれませんね。
ストライキといえば賃金交渉、ベア要求くらいしか知りません。
今でも、鉄道、航空会社のストライキはニュースになりますね。といってもほとんどありませんけど。
なんて、思っていても裁判所の判断は団体交渉の権利を行使できるなんていっているから今月末あたりあるかもしれません。
昨日のニュースでは合併どころではなく、新規参入の会社が2つもあるんですね。
ライブドア、楽天いずれもインターネット関連の企業のようで、どれほど儲かっているんでしょうか?
それよりも、プロ野球にそれだけビジネス市場があると判断したからでしょう。
考えてみれば、スポーツでこれだけの観客を集めることが出来るのはまだ野球ぐらいではないでしょうか?
野球の人気が落ちたといっても、平日でも1万人前後の観客を集めることが出来るんですね。
最近はサッカーの人気があるみたいですけども、それでもそこまでの観客は動員していません。
ある、経済評論家がプロ野球はコンテンツとして死んでいると言っていましたが、
スポーツの中ではまだコンテンツとして十分なものがあると思います。
最後にですが、オーナ会の旧態依然ぶりというか経済用語で言えば護送船団方式と言いましょうか…
新規参入する球団はどうなるのでしょうか?1球団減って2球団増えるのか?
まだまだ、この問題から目を離せそうもありません。
2004.9.17

もどる