Column ストライキ



本日、プロ野球発足以来はじめてのストライキが行われました。
実際行われると、想像以上の物悲しさがこみ上げてきます。
それだけ、普段の生活に野球があったのかもしれません、とはニュースキャスターが言っていたこと。
今シーズンはスタジアムで野球を見ていないし、テレビの中継も見ていない私にとっては
大して変化を与えませんし、普段と変化なしです。明日の新聞で野球の結果が載らないのが唯一の変化です。
最近は月曜にパ・リーグの試合が行われるようになったから、ほぼ毎日プロ野球の結果が載っていた事を
考えると凄いことかもしれないぞって数秒だけ考えてみた。
それにしても、選手会は本当にしっかりとファンを味方につけていると思います。
どうなんだ、オーナの皆様はしっかりとファンを見ているのか!
ファンがいるからこそ、あなたたちが好きな商売が出来るんですよね。
損失の額は数億円とも言われているようですが、これは驚いた。1試合で億単位でお金が動いているんですね。
脱線するが、このことから考えると競馬はもっと膨大である。いわゆる、ヤバクない?ってやつだ。やばいんですよ。
一体、競馬の売り上げはどこに動いているんでしょうね?まぁここまで。
ところで、この損失を損害賠償として請求するのではとも言われています。
もし仮に団体交渉の権利がプロの野球選手にも有されているとすれば、おかしな話です。
鉄道会社の従業員がストライキを起こして、経営者が従業員に対して損害賠償なんて…笑えます。
ばかばかしいってやつだ。逆になるとかばかばしいだ。
中止になった一部の球場では選手がファンに対してサイン会を行ったとか。

このホームページも更新が行われないときは、いわゆるストライキだと考えてもらいたい。
読者が離れるという損害を負うだけであるのが玉にキズであるけどね
2004.9.18

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