Diary
さぁ今年も残すところ2ヶ月となりました。
今日は11月3日文化の日で休日です。とかく、祝日は何の日だったか忘れがちです。
1週間以上も前になりますが、新潟で大きな地震がありました。
ことあるごとに自然災害には勝てないと思い知らされますね。
地震の影で台風で被害遭われた報道が霞んで見えたのは気のせいではない。
一刻も早い復旧を望んでおります。
今回の災害で思うことは、田舎は大変だということです。
トンネルが一本駄目になるだけで孤立してしまう村が日本にはいくらだってあるのです。
日本のように山地が大部分を占める地形的特質から仕方が無いことだと言えます。
土砂によって道が分断された地域は復旧に相当な時間と労力を要すると思います。
一方大都市ではどうなるのでしょう。
人工密集地域では建物の倒壊、火災による2次災害、、、
避難を指示した場合、収容する施設は整っているのでしょうか。
水、食料の備蓄、医療体制、考え出したらきりがありません。
備えあれば憂いなしですが、一体何を備えればいいのか途方に暮れます。
先日ラジオを聴いていたのですが被災地からの声で、報道の人たちは何もしてない、
と言った声が紹介されていました。
テレビの中継車が何台も陣取っていて、救援物資が来ても手伝おうともしないそうです。
我々は、そこに映る映像を見ているだけですが、確かに撮影している状況を考えると
違和感を感じてきてしまいます。
いろいろと感慨深い思いにさせられる日々ですね。
2004.11.3
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