Column 改正道路交通法
車を運転している方々はご存知であろうか、運転中の携帯電話に関する取締り。
運転中の携帯電話使用の罰則ですね。
運転中に携帯電話を使用した場合、5万円以下の罰金となっています。
通話はもちろん、メールの画面を見ることも罰則の対象になります。
危険な行為を引き起こした場合に罰則になるのではなく、使っているだけ見ているだけでもです。
ちなみに、行政処分は反則金6千円(普通車)点数1点となるのでお気を付け下さい。
ハンズフリー装置を使用しての携帯電話の通話は罰則の対象外とされています。
法改正後からこのハンズフリー装置が巷ではすごい売れているようです。
ハンズフリーでも運転中の電話で話す行為はかなり注意散漫になるようです。
ある、研究では危険度は大して変わらないとも言われています。
11月1日の施行された日には全国で3645人もの人が摘発されと言うから驚きです。
警察は随分やる気がありますね。
かなりの抑止効果があげられたのではないかと思いますね。
危険なドライバーは路上から一掃してもらいたいものです。(教習教本っぽいね)
仮に反則金6千円だとして、初日で2千万円!!
これは、かなりの収入源になるんじゃないのか?どんどん取締りをして
赤字財政を立て直したら?なんて考えたけど、
とっくにアメリカでは一部州の政策としてあるみたいね。
皆さんは、つまらないところで6千円も払わないように。
あぁ、今日の話題とは関係ないけどお隣中国の国民性ってさ、罰則の思想が違うらしい。
つまり、6千円払えば運転中に携帯電話を使ってもいいんでしょ!
って事になるらしい
んじゃそりゃ
2004.11.6
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