Diary 秋旅“ドイツ 11/18〜11/23 Part.1 グルメ事情



さて、ドイツの食事と言えば?
ビールにソーセージと思い浮かべられる人はどれくらいいますか。
南東部のミュンヘンという街では世界的に有名なビール祭りオクトーバフェスタ
開催されることを知っている人もいるかもね。まぁそれ位ビールの国なのです。
いわゆる日本みたいに全国銘柄のアサヒキリンサッポロといったものは存在しないらしい。
余談だが、私はキリンが好きだ。
つまり、その土地土地で出来るビールがその地方のビールになるんだってさ。
何回かレストランで食事をする機会があり、その都度ビールを注文していた気がする。
昼のランチから一杯頂きながらのランチでした。ほんとすみません。
でも、確かにお店が違えば一言ビアーといって出てくるビールの味が違います。
なんだろうね、味が濃いのかな?いや、サッパリとしたのもあったしなぁよく分からん。
種類は飲んだけど量を飲んでないから酔うようなバカはなかったですよ。
それと、ドイツはやはりソーセージが有名なのかな。
地理的に土地がやせているから野菜とか駄目みたいね、内陸は海からも遠いから
本当に出てくる料理はお肉を使った料理ばっかりでした。
とんかつみたいに衣を付けて焼いたもの、餃子みたいに皮で包んだもの、レバーを混ぜた肉団子、
もちろん、腸詰にしたソーセージやハム、きりがない。
最初は土地のもが食べられると楽しんでたんだけどもだんだんと魚が恋しくなってきちゃいましたね。
そうだ、あと参ったのがマッシュポテト。お皿にお肉と必ずマッシュポテトと酢漬けにしたオニオン。
お店のオリジナルな味付けが美味しかったり、そうでもなかったりと。

う〜んおなかが空いてきたでしょ?
美味しいドイツ、ごちそうさまでした。
2004.11.30

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