Diary 秋旅“ドイツ 11/18〜11/23 Part.2 フランクフルト
ドイツのフランクフルトと言えば経済の中心地、EUの欧州中央銀行がある場所です。
大きな都市でありますが、いざ観光ともなれば1日で十分にまわれる程度の範囲しかない。
街並みは、古い建物を残しつつ、近代的な高層ビルが点在するといったところでしょうか。
新しい建物でも、周りの景観を損なわないような配慮がされているようである。
もしかしたら、法律かなんかで厳しく制限されているのかも。
レーマーと呼ばれる旧市庁舎や大聖堂、こちらは2006年まで大改修工事中らしく塔の見学は出来なかった。
フランクフルトの街を見下ろせるほどの高さがあったのでとても残念である。
どの街に行っても感じるのは教会とか聖堂が街を見下ろしているという印象。
そういえば、フランクフルトでモダンアート美術館に見学に行った。
特に、意味はなかったと思う。興味本位というやつね。
まぁはっきりいって私の理解を超えているので正直頭が疲れた、他の人も同じだったらしい…
街の中心地は歩行者天国になっているのでその通りを挟んで店が軒を連ねている。
当然人が多くてみんな、食事や買い物をしているんだけど、そこからちょっと離れると、
あれっ?人はどこに行ったの?っと思ってしまうほど妙に寂しくなってしまいます。
本当に街の範囲が狭いんだと感じさせられます。
さて、これは全体的に言えることだけども、街が終わるのが早い。
つまり、どこも商店は6時とかできっちり閉まってしまうんですね。
恐らく24時間のコンビニがないのもそう感じさせたのかも知れない。
ちなみにドイツは朝が早いらしい、オフィスや学校は8時からでラッシュは6時台とかにあるそうだ
あと、治安は良くて深夜に歩いていてもそう恐怖感を感じることはない。
保守的な土地柄がそうさせたのだろう。
皆さんも、世界を飛び回るビジネスマンになれば1度くらいは来るかも知れませんよ。
写真はないが、街を流れるマイン川の橋から見る街の夜景はなかなか見ものです。
全体にオレンジがかったところに高層ビルの明るいライトが映える。
2004.12.2
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