Diary 秋旅“ドイツ 11/18〜11/23 Part.3 ハイデンベルク



ドイツには日本の京都のような古都と呼ばれる場所がいくらでもある。
基本的にはお城を中心とした城下町、地名もそのままでハイデンベルク城。
ハイデンベルク大学が街の重要な構成を担っている。
街のいたるところに大学の施設があり、住民も大学に何らかの形で関係している。
典型的な大学町、旧市街はハイデンベルク城から望むことが出来る。
屋根がどれもオレンジ色で白塗りの壁とのコントラストが映える。

世の中にはお城が好きで見てまわる人がいるらしいが、今回それを垣間見た。
それぞれの城が持っている顔に惹かれるんだと思う。
ここハイデンベルク城も大きな城で外壁こそ戦争の痛手を受け見るにも耐えないほどボロボロ
であるが、内部の建物は綺麗に改修して手入れをされている。
長い間に建物が増築され、様子の全く異なる形式の建物が見れるのは面白い。


町は完全に観光地化されているかな?外国人の観光客も結構いたし、って自分もだけど。
大学の学生牢が今でも残っているらしい(もちろん今は使っていない)のだか見れなかった。
どうやら、牢に入るのはある意味で名誉あることだったらしい。
さすが、学のあるところは違うね。
2004.12.7

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