Diary 春旅“ソウル”3/4〜3/6



2月の末にようやく春休みを迎え、旅行に行くことができました。
テスト期間中にもなかなか日程が合わず、結局今回は近い安いということで、週末ソウルに行きました。
お隣の国のソウルまで飛行機で2時間半、しかも時差なし。人気があるのも頷けます。
週末にちょっと行こうってことも可能なわけです。
ソウルに何をしに行くのかと言う疑問が一つにあります。
最近の韓国ドラマの人気を受けて、撮影地の観光が一つの目玉のようですね。
まぁ当然そんなものに興味があるわけありません。最近は韓国のドラマ人気も陰りを見せ始めましたか?
観光をメインにすると、やはり2つの世界遺産を含む李氏朝鮮王朝時代の歴史的建造物と言うことになります。
実際今回の旅行でも数箇所を見学しました。歴史的なことは全く知らないけど、それなりに印象に残るものでした。
もちろん、歴史に深い知識を持ち合せている人であれば十分に楽しめること間違いないでしょう。
知らないよりは知っていた方が楽しいと言うものです。
さて、他には何をするか?
グルメを楽しむ方法がもう一つあるでしょう。
カルビ焼き、ビビンバ、キムチ、チヂミ、日本でもお馴染みの料理を本場で堪能できます。
これが何よりも楽しみであることには変わりがありません。
食は文化だからね、その土地の文化を知る一つの方法としては十分です。
話では少し聞いていたのですが、ソウルの料理店ではどこでも、料理を注文するとキムチやナムルのようなものが
当たり前のように出てきました。注文するものじゃないらしい…
ところが、この本場ソウルで食べるキムチには注意が必要で安易に「やっぱ本場のキムチは違うね!」などと言ってはいけません。
韓国産のキムチのほとんどは日本に向けての輸出に回されるので韓国国内で消費されるキムチのほとんどは中国産なのです。
日本でもあるでしょ、その土地の名産品は実はほとんど地元では食べていないって事。
大体どの料理も美味しくいただいたのですが、その中でも渡り蟹のキムチであるケジャンという食べ物。
辛いと言うよりも蟹の甘みが口に広がります。
も一つ、カルククスという韓国式手打ちうどんが特に美味しくいただきました。
ショッピングも海外旅行からは外せないという人もいるでしょう。
近くて身近なソウルにショッピングと言うのも一つの目的として十分でしょうね。
日本でもお馴染みのロッテは地元韓国に大々的に免税店を展開しています。
ソウルからの帰りの飛行機でLotteDutyFreeの袋を持っていない人はいないんじゃないかと思ってしまうぐらい。
また、行きたい。
2005.3.10

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