Column お魚天国



突然だが、私は魚が好きだ。どれ位好きかというと、やらなくてはならない勉強と比べても
それをほっといても魚のほうが好きだ。
もしくは、ほこりの溜まった部屋の掃除よりも好きだ!と読み替えても良い。
とにかくその程度の好きさだ。
松屋の豚丼とカウンターの鮨のどちらかをご馳走してくれるのならば、
迷わずにカウンターの鮨を選ぶ。遠慮なく中トロを握ってもらうだろう。
結局、鮨が好きなだけじゃないかと思われてはいけない。
焼き魚も好んで食べる。ほっけ、さんま、あじの開き、など挙げたらきりが無い。
でもどちらかと言えば、生のままお刺身で頂きたい。
かつおのたたきは絶品に近い。これが嫌いな人がいれば是非ともお目にかかりたいものだ。
その人の代わりにかつおを食べてあげようと思う。嫌いな人は無理しなくて良い。
鯛やひらめといった白身の魚も美味しい。ただめったに食べられないのが難点。
うなぎは小さい頃、うな重にかかっているさんしょうの味が嫌でうなぎが好きでない時期があったが、
今では到底、信じられないことのようだ。
個人的にはうなぎよりもあなごの方が好きである。江戸っ子なのかも知れない。
きっと、前世は漁師だったに違いない。
以上、魚好きを語ってみました。

今年はかつおが不漁らしい。
今から今年の秋が心配な自分でした。
2005.5.4

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