MOTHER小説
「ネスとの愛のひととき」




オネットと言う小さな田舎町にネスという少年がいました。
普通の生活をしていた彼は、有る理由により、ギーグという宇宙人と戦うことになり
数々の冒険と経験を繰り返し、
途中で、加わった仲間ポーラ・ジェフ・プーと、出会った人たちの力によって、
見事ギ−グの手から地球を守ったネス。
しかしそんな彼に、また魔の手が忍び寄ろうとしていたのです…。


そのネスは、夜も更けたオネットの自宅の、
自分のお部屋で気持ちよさそうに、可愛い寝息を立てて眠っていました。


ガタッ!
おや?ドアの開く音が聞こえます、ママでしょうか?
「フフッ、僕の可愛いネス…。」
なんと入ってきたのはジェフです。
ジェフはネスの体に、スタンガンをゆっくりと当てます。
「これで、ネスは僕の物…。」
ジェフはスタンガンのスイッチを入れました。
「ぎゃあっ!!」
ネスの悲鳴が一瞬わいて気絶します。
「さて、朝までばれないようにしないと…。」
ジェフはささっとアリバイを作り、窓からネスを抱えて出ていきます。

ガタッ!
おや今度は誰でしょうか。
「おかしいわねえ、今ネスの声が聞こえたような気がしたんだけど…
気のせいかしら?ネスはベッドで眠っているし…」
ママだったようです、ベッドに寝かせてあるぬいぐるみを、ネスだと思い出ていきました…。

3時間後、ネスが目覚めました。
「こっここはどこ!?」
ネスは裸にされ、手足を拘束されています。
「ネス… 起きたんだね…。」
ジェフが様々な道具をネスの横に並べています。

ネスは一体どうなるのか?
ジェフの目的は?
全ては謎のままである・・・。
(注・続かんのす、多分・・。)




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