friends
果てしなく広い 草原の緑の中に
ぽつんと うつむいて 立ってる君がいる
あらゆる 雑踏を 振るい払える 強い意志
でも 本当は 寂しさを まぎらわすために 強がってた
どうして こんなに 近くにいるのに 私
君の心の叫び わかってあげられなかったのかな
もう一度会いたい 会って話したい
安っぽい 言葉しか いえないけど
私の気持ち 君に伝えたい
黙っている だけじゃ 何も伝わらないから
晴れ渡る空の下に いる君の
笑顔の影にある 寂しさが 胸を刺す
私を信じて お願いもう一度
君の役には何一つ 立てないかもしれない
私に話して 些細なことでも
何でもいいから 一人ためこまないでよ
木々のざわめきに
まぎれて 微かに 聞こえる 鳥たちのさえずる声
壊されてゆく 自然に 立ち向かう
その姿 学べば
傷つくこと なんて もう 怖くはない
