ゆめ                           

                                            幸せの花を探してた遠い昔
                                            誰もが似たような夢を飛ばして
                                            喜びで語っていた・・
                                            
                                            あれから 数十年が流れ
                                            空も花も忘れた 
                                            暮らしがつづいて
                                            それも夢の続きと
                                            だましながら
                                            流行り歌を唄ってた・・

                                            気がつくと寂しさだけが
                                            友達で
                                            あの 昔の花を追いながら

                                            また懲りずに夢の冠を作ってる・・・・