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普通の日記
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| 2003/06/22(日)
「亀裂」 |
緊張の糸が、切れた。Oさんは移動になるということで、まるでやる気がなく、そのやる気のなさが俺にまで伝染してきた。何故俺がここまで頑張らなくてはならないのだと馬鹿馬鹿しくなった。俺の仕事ではない。本来ならばOさんや移動してくるSOさんがやるべき仕事なのだ。頑張ったからといって誰かが認めてくれるわけでも、収入が増えるわけでもない。意味がない。自分のやるべきことだけやろうと、割り切った。
そのせいか、Oさんとの間に亀裂が生じた。人間関係などそんなものかと、半ば呆れた。
たがが外れたように、人間関係が壊れていく音が聞こえる。Tさんとの間も何かおかしくなってきた。心が非常に弱く、ちょっとしたことを気に病む人であるため、扱いが難しい。ほんの少しスタンスを変えただけで、この変わりようとは。結局人間関係など砂上の楼閣に過ぎないのだろうか。
俺がやる気をなくした要因の一つとして、今の会社をよくしていく目処が立たないということが挙げられる。一人頑張ってもどうしようもないのだ。皆の協力があってこそ悪い点も改善していける。それなのに、上の人間にそもそもやる気がないのでは、俺がどんなに努力したところで同じなのだ。働き甲斐がない、ということである。
以前から何度も考えていたことだが、辞めてしまおうかとも思った。それが一番いいのかもしれない。もっと一人一人の能力を認めてくれ、活かしてくれる職場に移りたい。
悩んだときほど俺は人に何も話さなくなる。愚痴をこぼすことは自分の弱味を見せることになるし、自分の問題に他人を巻き込む結果になるからである。放心状態でドライブなどしながら、ぼんやりと考えた。
辞めることも、悪くない。きっと人は、その気になれば何でも出来る。
試しに退職願を書いてみた。KY君に見つかって笑われた。「またですか、辞めたら駄目ですよ」と言われ、気持ちが解された。深く考えることを嫌い、「どうでもいい」が口癖のKY君は、適当な性格が俺と似ていて、非常にその点気が合う。
「あ〜もうなんかどうでもいいよ、知らん知らん」
そう言って二人で笑いあった。そうなれば本当に何もかもがどうでもいい気分になってくるから不思議なものだ。なるようになる。
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| 2003/06/20(金)
KSさん |
時間が足りない。Oさんが移動になるまであと二日。それまでにこれからのシステムをすべて構築してしまわなければならない。今日はそのため、Oさんと長い時間色々と相談した。人間的にどうかと思うOさんも、仕事のパートナーとしてはそれほど悪くない気もした。俺はやはり、比較的Oさんと合うのかもしれない。そんな感情を持ってしまうと、Oさんがいなくなることで嬉々としているH2さんやTさんの姿が虚しく見えてくるから不思議なものだ。
もちろん、今回はたまたま利害が一致していて同じ目標に向かっているから合うような気がするだけかもしれない。SOさんに付け入る隙や弱みを見せたくないOさんと、これから自分がやりやすくなるように地盤を作ろうとしている俺。今のところ心地よい関係を築けているだけに、あまりそんな風には考えたくないが、少なくともOさんを味方に付ければ後々大きいのは確かである。今日も話をしていてためになる部分も多かった。
一つ感じたのは、何をするにしても本部に連絡し、部長の承認を得なければならないという点がこの会社のもっとも面倒なところである。現場を知らない人間たちが、どうやってイエスノーを判断するのだろうか。わからないのならすべてを店長以下に任せておけばいいのである。権限委譲がまったくなされていない。これは常に感じる不満な点である。
第一、これだけ大きな会社になってもまだ社長のワンマンであること自体問題なのである。家族経営からのし上がった社長なので仕方ないといえば仕方ないが、常に「任せられる人間が育たない、育っても逃げられる」と嘆いているらしい。自然親類以外信用しなくなったらしいのだが、それは己や会社の体質にあるのだ。
KSさんは、娘に世代交代すれば会社の体質も変わると言っている。それまで我慢するか、それとも俺が他に仕事を変えるのが先か。
書き忘れていたが、マニアックKSさんの彼女は、なんと社長の娘なのである。ドラマのような話だが事実である。KSさんが汚い真似をしようと思えば、例えば彼女にOさんの悪口を吹き込めばすべて片付いてしまうのだ。社長は誰よりも娘を信用していて、以前も娘のリークによって大変な騒ぎが一度あった。その時の当事者(被害者)は、なんと俺であった。その時は本当に辞めようと思ったものだ。
そんなことがあったため、KSさんが社内事情を彼女に必要以上に話すことはもちろんきつく止めているし、KSさん自身も気をつけてくれている。
俺の事件以後にも、KSさんがある人の怠け癖を彼女に愚痴ってしまったため、それが一気に社長に伝わってしまったことがあった。さすがに俺もそれではKSさんは社長のスパイと変わらないと思い、「それ、最悪ですよ」と咎めたが、本人も十分わかっていたようで、ずいぶん落ち込んでいたものである。
そういうわけでKSさんは社長一家に非常に通じている。俺とKSさんは仲がいいため、「N君(←俺)のことは彼女にも良く言ってるよ」などとKSさんに以前言われたが、それも絶対辞めてくれと釘を刺しておいた。当たり前である。
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| 2003/06/19(木)
チャンス |
さすがに社員の俺に黙っておくのは気が引けたのか、移動の件をOさんに打ち明けられた。大津に出来る新店舗の店長として移動するらしく、形として出世なのか左遷なのかはわかりにくいが、新店舗の店長なのだからおそらく出世なのだろう。Oさんは俺とは違い、上からの受けはいいのだ。
新しく月出にやってくるSOさんの話になり、「どうせあいつは何も出来ないから、Nさん(←俺)が全部仕切ってやっていいですよ」と言われた。言われなくともそうするつもりではあったが、Oさんのお墨付きとなればさらにやりやすい。Oさんがダラダラと遣り残した仕事を一気に片付けて、SOさんが付け入る隙を残さないようにしたい。猶予期間はあと数日。忙しくなる。
同時に、他店舗に社員候補として入る予定の新人を、とりあえず月出で預かることになり、俺が任せられることになった。本部のYさんは「Nくんなら真面目だから大丈夫」などといっていたらしいが、セクハラ大王の彼に言われても別にうれしくもなんともない。
逆に部長は今日も何故か不機嫌だったから、また何か俺に対して怒っていたのかもしれない。話をする機会がほとんどないのが何より痛い。話をすれば絶対にわかってもらえるはずなのに。というより、部長とじっくり話をすることが出来れば、すぐにでも店長になれるはずである。SOさんが役に立たないことは部長たちにしてみても周知の事実で、その各店長とSOさん以外にはもう人材がいないと思われている時点で俺は信用されていない。だが、これから実績を作れば、きっとその評価も覆る。Oさんの移動は、俺にとってもチャンスと言えるのだ。
それにしても今日は、台風の影響もあり、てんやわんやの一日だった。
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2003/06/18(水)
変転 |
意外な展開も、三度も四度も続けば意外ではなくなる。
昨日の店長会議で、Oさんの移動が決まったらしい。
今日の昼、KSさんから電話がかかってきて、それを知らされた。OさんはKSさんやその時たまたま居合わせたTさんには話したものの、他の人には黙っていることにするなどとわけのわからないことを言っていたそうだ。俺の方がKSさんやTさんと仲がいいのだから、そんな話が伝わらないはずがないのに。
まあしかし、それなら一応知らない振りはしておくことにするとKSさんに話し、電話を終えた。KSさんは、俺がOさんともう一度話し合うつもりだったことを知っていたため、その必要がなくなったと連絡をくれたわけである。
それにしてもいつものことながら突然である。本当に驚いた。代わりに誰が来るのか聞いたところ、俺が花立に入社した時に店長だったSOさんということだった。よく知る人物だけに苦笑いが漏れた。KSさんもマニアックだが、SOさんはKSさんよりはるかに暗い、悪性のマニアックキャラの人なのである。だが、人を傷つけることはしない人畜無害な人でもあるので、Oさんよりはまだマシだと判断した。嬉しいことに、今週の金曜日から古本屋のグループ、焼肉屋のグループだけでなく、俺たちの所属するグループの社長面接も再開されるそうである。すべてはいい方に回転し始めた。
もちろんこれからどう転ぶかはわからないが、H2さんとTさんがすぐに辞めるという事態が回避されたことだけでも幸いと言えるだろう。25日にはOさんを除く皆で飲みに行く約束もしていて、月出のメンバーの結束は固い。SOさんがこの中に入ってくることはまず有り得ないが、つかず離れず、いい関係でやっていけるのではないだろうか。能力的には不満だらけの人物だが、その辺りは皆で操っていけそうな気がしている。
ただ本当は、降格されて大津に左遷に近い形で飛ばされていたSOさんを店長にすえるくらいなら、俺を店長に昇格させてくれればよかったのに、と思った。Oさんの頼りなさに呆れ果て、独学で勉強しながらすべてのシステムを自分なりに作っていたところなのだ。やっていく自信はあった。営業日報に毎日のように長文で、上の人間たちに対する叱責を書き連ねているため、俺はあまり好かれていないのかもしれない。それならそれで仕方がないが。営業日報は現時点で俺が取りうる唯一の駆け引きのツールなのである。すべては駆け引き、それが通じないなら、獲得しうるノウハウをすべて盗んだ上で他の会社に移るまでだ。
大した問題ではない。
SOさん(♂)−30歳くらい?元花立の店長。俺が入社した時、はじめて下についた店長でもある。オタクで頼りなく、何を考えているのかわからない人。薄笑いをしながらの接客は女性客に非常に不評。店長から降格され、大津に飛ばされ、厄介者として扱われていたらしい。俺はどちらかというとマニアックな人は好きな方なのだが(面白いから)、SOさんはあまり友達にはなりたくない。
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2003/06/17(火)
不満不満不満 |
不満だらけである。俺ではない。周囲のみんなが、である。
Oさんが月出に来てしばらくした頃、俺ともめたことがあった。俺はその時既に他の仕事をしたいと思い始めていたこともあり、退職願を書いて帰ったりしたものの、結果的に呼び出されてOさんと三時間ほど話し合うことになった。基本的に腹に溜め込むのは好きではないので、その時言いたいことをすべてぶちまけて和解した。それからOさんは俺の前ではあまりピリピリしたところを見せなくなった・・・が。
他のみんなの前では相変わらず毎日のようにキレるらしい。意味不明。人によって対応を変えるタイプで、しかも上に諂い、下に厳しい最悪パターン。一緒に働く女性などは皆、怖いからもう辞めたいと言い出している。
Oさん以外はみんないい人間ばかりで非常にバランスも取れているのに(Fさんの問題はあるが)、一人でかき回している。仕事は進まず、何をしに毎日来ているのかまったくわからないという状況。それなのに自分では誰よりも働いていると思い込んでいる傲慢。
最近は、相手にしなくていいよ、と俺やKSさんはH2さんTさんを始め、みんなに言うことにしている。だが、相手にしないにしても、怖いという感情はどうしようもない。彼がいなくなるしかないのではないだろうか。
俺はというと、もう馬鹿はほっといて、自分で勝手にすべてをやってしまうことにした。もちろん結果を出すとOさんの手柄になるだけでアホらしいので、提供はしない。自分のためだけに、自分がOさんの立場になった時に何もかも一気に変えてしまえるように、自分で勉強して自分ですべて作っていく。月出店の細かいデータや書類をコピーして持ち帰り、悪い点を洗い上げ、改善策をシミュレーションしてみる。非常に楽しい。何もかも俺に任せてくれればいいのに。もちろん店長になるならないの問題ではなく、自分のためになるからやっているだけなのだが、出来ればそれを生かしていきたい。
Oさんという非常に邪魔な壁を乗り越えて、どうやって上の人間にアピールするかが問題である。
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2003/06/15(日)
女の戦い |
Fさんと時間が重なった。あまり相手にしていないが仲が悪いわけでもないので、普通に楽しく仕事をした。KYくんも相変わらず調子よく、今日はムードが非常に良かった。
が、その話をH2さんとTさんにしたところ、
「うっとうしく思っていない人がいなかったからFのやつ生き生きしてた」
「まだ続けていけるって思ったんじゃない?」
などと二人で話しだしたのである。二人がFさんのことを嫌っていることは知っていたが、普段はまるで見せない二人の顔を見たようでぞっとした。俺はFさんはそんなに悪い子ではないと思うのだが、やはり男の見る目と女の見る目は違うらしい。
KYくんやKSさんも、別にFさんのことを嫌ってはいない。いつも自分は体調が悪い、非常に疲れているなどということを強調する態度がH2さんとTさんには鼻につくらしい。俺はあまり気にならないのだが。甘えすぎたらただのバカだが、Fさん程度の甘えは別にいいのではないかとも思う。
俺に言わせれば、むしろH2さんなどは甘え下手過ぎると思う。一人で頑張りすぎるのである。それ自体悪いことではないが、もっと他人に甘えてもいいのではないだろうか。
Fさん(♀)−19歳。H2さんとの相性最悪。気が利かないので皆からあまり好かれていない。ただ、素直なところがあるから悪い子ではないと俺やKSさんは思っている。同性に嫌われるタイプらしい。
KYくん(♂)−21歳。寡黙なナイスガイ。話すと毒舌で非常に面白い。俺との相性は抜群。月出でもっともかっこよく仕事も出来る切れ者。物事に頓着せず頼りになる。
H2さん(♀)−19歳。しっかりもの。頼りになる。主力。非常に社交的。
Tさん(♀)−19歳。経験は浅いもののしっかりしている。Oさんを毛嫌いしている。
KSさん(♂)−24歳。月出の最年長。非常にマニアック。ただ、愛嬌があるため皆に好かれている。俺とも非常に仲がいい。
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2003/06/14(土)
好きなタイプ |
今日、昼頃にHMさんがやってきた。久しぶりに会ったのだがやっぱり可愛かった。声や動きがなんか可愛い。どうやら俺はHMさんのようなタイプが好きなようだ。KYくんに言ったら馬鹿にされるかもしれないから言わなかった。逆にKYくんの好みは俺にはわからない。篠原涼子や島谷ひとみのどこをどう見れば可愛いと感じられるのだろうか。仲間由紀恵はわからなくはないが、俺はあまり好きではない。
HMさんは、本当に月出に来たいと言っていたから、もう一度面接を受けなおしてみたら、と勧めておいた。HMさんが来たら本当に仕事が楽しくなるのに。花立の頃が懐かしい。確かHMさんには彼氏がいたから別にどうという話ではないのだが、やはり気分の問題である。
その後もNY君やKN君がやってきて、忙しかったもののなんだか今日は楽しかった。つくづくこの会社に入って友達が本当に増えたよな、と思う。
しかしOさんは、相変わらずの調子で、接客下手である。お客さんにキレ気味で対応してどうするのだろうか。意味不明である。本当にこいつに接客させたら駄目だ、と今日はつくづく思った。
人が和やかムードで接客しているときに、脇でイライラするのは本当に勘弁して欲しい。迷惑で仕方がない。今日はお客さんに「怒ってない?」などと突っ込まれる始末だった。「いえいえ」などと否定はしていたが、誰がどう見てもあんな対応をされたら気分が悪いに決まっている。
従業員の女の子に「爬虫類」と呼ばれたOさんは、本当に人に嫌われる才能を持っているらしい。
HMさん(♀)−19歳?俺が花立にいた頃に一緒に働いていた人。花立の人間関係に疲れて辞めてしまった。
KYくん(♂)−21歳。最近一緒に働くことの多い寡黙なナイスガイ。月出で一番カッコいい男。俺とも相性は抜群。
NYくん(♂)−19歳。俺が花立にいた頃、ほんの少し話した仲。さわやかナイスガイ。
KNくん(♂)−21歳。KYくんの幼馴染。先月、退社した。KYくん同様、寡黙だが非常にカッコいい。
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2003/06/13(金)
人間性を疑う |
全員が細かい連絡等に使うノートがある。以前そのノートがなくなったことがあった。Oさんは水をこぼしたから取り替えたなどと言っていたが、俺は信じていなかった。伏線があったからである。
同僚の女性(HRさん)と俺が、ひどくもめていたことがある。直接口頭でも言い合ったりしていたが、たまたまそのときはノートを媒介として喧嘩したのである。もちろん喧嘩といってもそれほど険悪なものではなく、お互い言いたいことを言い合う仲だったという意味での喧嘩だった。その喧嘩を全員が見るノートに持ち込んでしまったことにより、Oさんは不愉快に思ったのかなんなのか知らないが、とにかくノートを隠した。
全員が見るノートに、仕事に関係しているとはいえ喧嘩を持ち込んだことはまずかったと思うが、ノートを隠し、臭いものに蓋をするようなOさんの態度をその時は不愉快に思った。しかも水をこぼしたなどという見え透いたウソを用いたこともOさんの格を下げるに十分だった。
それから約一ヶ月経った昨日、俺はたまたまそのノートを発見してしまったのである。思ったとおり水にぬれてなどいなかった。やっぱり隠していたんだなと納得しただけで、別に意外でもなんでもなかった。俺はなんとなくノートを読んだ。
修正テープを使って、俺がもめていた女性宛に書いた文章をすべて消していた部分があった。さすがに書きすぎだと思って俺自身が消したのだ。その修正テープの部分が、なんと強引に削られていたのである。つまりOさんは、修正テープを無理やりはがしてその部分を読んだわけだ。
読まれて困るような内容ではなかったが、そういう盗み見るような行為をされたこと自体にショックを受け、かつOさんの人間性を疑った。到底信じられなかった。だからノートを取り替え、このノートを隠したのか。そんなことをする人間になど、今まであったことがない。一日、やる気を失っていた。
ただ、今日はもう立ち直り、開き直って働いた。そういう人間なのだと割り切った。俺は金を稼ぐために働いている。我慢さえしていればやがて確実に彼の上にはいけるはずだ。今は我慢のしどころなのだ。
HRさん(♀)−24歳。4月いっぱいで辞めてしまった女性。俺と一緒に働くことが多かったため、一時期好きになりかけたこともあった。色々あって最終的に喧嘩別れのような形になってしまった。
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2003/06/12(木)
インターネット再開 |
ADSLによりインターネットを無事再開した。このホームページもパソコンのハードディスクからサーバーへアップロードした。これにより本格的にホームページ運営も再開されたことになる。別にそれほど多い人間に見てもらうことにはならないだろうが。
インターネットを再開して何より感じるのは速度の違いである。一般回線で繋いでいた以前よりもはるかに速く快適である。とにかく以前出来なかったことを何でもしてみたいという欲求に駆られて、ここ数日はネット上を色々とさまよった。プリンタも購入したことにより、インターネット、デジカメとのコンボでほとんどなんでも出来る状態になり、非常に進歩的な人間になったように錯覚している。
ただ、最初は何でも楽しいのだ。飽きっぽい俺はすぐに飽きるのだろう。
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2003/06/08(日)
リーダー失格 |
昨日Tさんはあれから泣いていたらしい。確かにきついことを言われていた。毎日あんな状況であるのなら、もうこれから先、長くは続かないだろう。彼女が辞めればH2さんも辞めるはずで、そうなるとKSさんも危うい。すべてがOさん一人の人徳のなさに起因している。仕事が出来る出来ないは問題ではない。リーダーとして、部下をまとめ動かす能力が欠落しているのでは致命的ではないだろうか。
少なくとも俺は、皆と仲良くやれているという点でOさんよりも優れている。
Oさん(♂)−22歳。月出店長。皆から嫌われている。経験不足かつ能力不足。ただ、俺は比較的仲がいい。
Tさん(♀)−19歳。経験は浅いもののしっかりしている女性。Oさんを毛嫌いしている。
H2さん(♀)−19歳。Tさんと仲がいい。しっかりもの。主力。社交的。
KSさん(♂)−24歳。月出最年長。非常にマニアック。ただ、愛嬌があるため皆から好かれている。俺も相当仲がいい。
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2003/06/07(土)
肩書き |
結局俺は肩書きを持っているからこそ優遇されていたのだなとがっかりした。能力を認められているわけでもなんでもなく、たったそれだけの肩書きが物を言う悪しき熊本の伝統、それが如実に体現されている。
辞めた方がいい。一旦そう決意したが、それを知りつつも続けていくのも一つの手だと考えた。肩書きが物をいうのなら、それを利用して行くという逆の手があるのだ。少なくとも現在、俺は肩書きを持っているのだから。有利な状況を自ら放棄することもない。そして本当に権力を持ったとき、俺がすべてを変えてやるという野望を持つのもありではなかろうか。
いずれにしても俺が選んだ道がすべて正しい正解の道となる。どれでも好きに選んで生きていけばいいのである。悩む必要など何もない。人恋しく、誰かに相談したくなるのは単に自分の弱さに過ぎない。自分で判断し、選択していくしかないのである。
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2003/06/06(金)
ウルトラC |
最近部長が非常にうるさい。何なんだろうか。人がせっかくやる気になっていても、そのせいで一気に無気力になってしまう。彼らのために自分の能力を使うことが惜しくなりはじめた。そうなってくるとこの仕事を続けていくのは難しいのかもしれない。
そこで考えたウルトラC的な手法がある。それを実行に移すか否か、悩んでいる。
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2003/06/01(日)
人手不足 |
どう考えても人手が足りていない。ギリギリ回っているという日々が最近続いている。昨日の夜などそれが特に酷かった。社長にしろ部長にしろ事務所の人間にしろ、果たして現場の苦しさを理解しているのかどうか。本当に上は馬鹿ばっかりだ。早く辞めてしまいたい。
だが、到底辞められる状況ではない。何しろ人手が足りないのだから。俺がいなくなったら、いや、俺に限らずこれ以上一人でも欠けてしまったら、大変なことになりそうだ。
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