10/24

帰り道、時代祭に参加(アルバイト)してもらったお金で、マクドナルドに食べに行った。

友達3人はこの祭が非常に楽しかったらしく話題は常に祭のことで盛り上がっていた。自分も楽しかったはずなのに、

心の中では何かがくすぶっていた。まだCの存在が気になっていたのかもしれない。

くすぶっている何かをどうにかしたかった。それでもなるべく会話に参加し、笑ってみたが、素直に楽しく、盛り上がりたかった。

だけど、その場にいることはとても苦痛だった。

その時に感じた苦痛は、今までにも、つまり10/22の4人のメンバー以外でも何度も感じたことがあった。

古いのを思い出すと、ソレは小学校の班行動などであったような気がする。普段はしゃべれる相手なのに、班行動などになると

無口になってしまう。班のみんなでしゃべる時などは聞き役にまわってしまう。あまりにもしゃべらないのは、いづらいので

ただその場で笑っている。こんな感じで中・高・大と今まで過ごしてきた。その証拠に笑ってできたシワが顔にある。

大学1年の時に初めて、集団でいることの苦痛や悩みをバイトの人に打ち明けた。その人からは、がんばるしかないと言われた。

しかし、いくら克服しようとしてもソレはなおらない。集団にいることがとても苦痛に感じるのだ。

いくら1対1で話せても、1対2で話せても4人以上になると自分でいられなくなる。たとえ他の3人といつも話をしていたとしても。

どうして、無口になるのかは大体見当がついているつもりだ。4人でいても普通の時があるからだ。それは、4人の中に

①自分よりしゃべりがおもしろいやつがいたり、ボケやツッコミのようなやつがいたりする時、

②あまり仲良くなく距離感があるようなやつがいる時、

③自分より尊敬されているようなやつがいる時、

④自分よりはるかに情報を知っているやつがいる時などに当てはまる時に無口になるのだと思う。

つまり、上の4つに1つでも当てはまるやつがいれば、しゃべることができなくなるし、逆にすべてに当てはまらなければ

普通でいられるのである。このように、自分で分析をして努力をしてみたが、特に①についてだけれども、やはりむずかしい。

10/22もいつもと同じように結局ただその場で笑っていた。最後は疲れていたせいか笑うこともやめていた。

この日に関して言えば、①・④がいた。そしてCの存在がさらに自分の状況を悪化させた。

それから、無口なまま10分過ぎたころ店をでた。無口な間は、ずっと考えていた。

『結局いつもとおんなじやん!!こうなると思ってたけど、ほんまいやや。こんな自分がほんまにいやや。』

『Aっていつでもどこでも人生楽しんでんなぁ、めっちゃうらやましい。』

『Aってほんま楽しそうやん。なんでこんなにちゃうねんやろ、、、』

『こんなんやから、クラブもサークルにも入れないんやろな、、、、、』

そんなことを考えていたら、急にいろんなことが鬱に感じだしていた。

すると帰りの電車の中で、今すぐにでも学校を辞めたいと思っていた。こんな生活から抜け出したいって、、、

コレを書いたことで冷静に状況を把握することができたと思う。こんな悩みいつも考えていたら、しんどい。

だからできるだけ考えないようにしているけど、この機会に自分を磨いていきたいと思う。

楽しく過ごしていくために!!

 

 

戻る