やってきました城崎温泉(からちょっと離れた山奥の宿)。
今回なぜこのタイトルかというと、おりしも季節は晩秋、城崎ではお手てに爪を持った6〜8本足野郎の 勢力がこれからウナギ登りになろうかという頃。宿代は跳ね上がるし、そんなもの前冬に北の地でイヤと言うほど食べた人間には 、鰯の頭ほどのありがたみも無かったのであります。といわけで電話をかけまくり、 唯一但馬牛メニューオッケーなこちらの旅館に決まったのでした。
「やっぱ牛よね」

これが待望の晩ご飯。個室に入ったとたん、殻付きホタテが炭火であぶられているのを見て、 自分の信念が間違っていなかったことをしみじみ感じました(笑)
念願の但馬牛をはじめ、ホタテ、牡蠣、エビ、イカ・・・・・などなどもろもろの魚介類盛りだくさんで、 海育ちのカナヅチ女も大満足。
但馬牛の味は・・・・・とても言い表せませんわ♪

もう一つの旅の目的、紅葉を見るためにロープウェイにて山頂へ。
施設的には某スカイガーデンよりもショボショボでしたが、1本だけみごとな紅葉を発見。

帰り道中に食べた出石そば。わんこそばのように小皿単位で頼みます。
左は氷ノ山スキー場の近く。紅葉を見に行ったのに何故か雪景色を見る羽目に・・・・。

これも帰りの道中に寄ったほにゃらら滝。ええ、名前は忘れましたとも。
紅葉が目的でしたが、いまいち微妙な感じでした。