言葉というのは げに危うきものです。

人の言葉というのは、受け取り手によってさまざまな解釈を作り出してしまいます。

しかも受け取り手たちが自分達の解釈のまま、さらに多くの人に流布し、

その言葉が最初の意図とまるで別の方向に一人歩きしてしまう

パパイヤ鈴木が大仏殿の柱くぐりに挑むのにも似た危うさを秘めているのです。

もはや自分の手には届かない言葉達を、

私は乗り遅れた電車(1時間に一本)を見送るがごとく遠い視線のまま、

さらにそのホームはもう使わないので電気まで切られ

ただ薄寒い無人のベンチに、必要以上に荒い息(エロに非ず)だけが響くという

悲しくもむなしい寂寥感に、人生の難しさを感じずにはいられません・・・・・・





だから、お願いします。





冗談は冗談と受け取ってください(滝涙)



                         
参考文献: 今朝(10/31)の某新聞朝刊1面コラム
場所:    瀬戸大橋線高架そば、某新聞社製作センター側のバス停留所
登場人物:  女A ・・・・ 新聞社系列の会社に勤めるOL(半分芸人)
  女B ・・・・ 同、後輩OL(血は男)         
  女C ・・・・ 同、Aの同期(同類とも読む)      
  男A ・・・・ 女A・B・Cの爆笑会話を聞いてないふり(しかし肩がゆれていた)
        関係ない一般人のふりをした、違いのわからない男。実は新聞社関係。
  男B ・・・・ このコラムには登場しないが現場にいた、女A・B・Cと同僚。
           松○主任といえば、女帝陣にはわかる。コラムの存在をいち早く発見した人物
 




穴があったら誰か突き落としたい・・・・(←違うだろ)