2006.03.19 スキーJAM勝山(福井) 「拉致られて勝山」 
 
何故か鉄砲玉とコブ夫妻に「じゃ、今夜11時に迎えにいくから」と言われました。マジでした。っていうか私も懲りないな・・・・・ 先週の大山で嫌気が差したはずなのに「雪降ってるし圧雪だし今シーズン最後かもしれないし」とディーラーにいる間中洗脳と自己暗示にかかり まんまと拉致られたなおきょでした・・・・。

 
2006.03.12 大山(鳥取) 「春と言う字は三人の日と書きます。」 
 
頭の中ではわかってるんすよ。もうすぐ春だって。雪が溶けて川になって流れてゆくんだって。ラン・スー・ミキちゃんが頭の中でリフレインしなくったって。でもちょっと去り行く季節に追いすがりつきたくなっちゃったんですよ・・・・。 コブ夫妻の車に潜り込んで着いた大山は雨。八代亜紀が出てきそうな雨。ぶるーになりながらも、ラストスパートだからと自分に暗示をかけながら(メダパニかもしれない)出撃です。ゲレンデについてみると、・・・・雨?雪?いや、この痛みは霰か?? とにかく顔が痛ひ(泣)加えてシャリ雪&5M先が見えないほどのガス。バーンは一応白いんだけど、滑った軌跡が茶色く色づく素敵さです。少しでも荒れてないところを求めて滑るも、あっという間に侵略されてめためたに・・・・・。 もちろん10時のおやつ前に休憩に入りましたさ。食堂、モーニングの時間でしたさ。まぁこんなもんだろうと、休憩しつつたまに滑り(←逆だろ)夕方近くには晴れてザラメ状になったゲレンデを眺めつつ(←滑れ)黄昏るなおきょでございました・・・・。

 
2006.03.04〜2006.03.06 ルスツリゾート(北海道) 「ビンゴでポン!(笑)」 
 



「未納一人旅」

「ともちゃん人生に挫折する」
今回見つけた激安ツアー、「伊丹(神戸)発ルスツ1日券2枚2朝食1夕食(ビンゴ大会有り)2500円分クーポン付き、伊丹朝イチ発新千歳夕方発、新館2泊3日1室4名様42800円!」数年前に見つけた激安ツアーに勝るとも劣らない安さです。しかもJALトラベルだから、予約さえ取れれば 数年前のように出発4日前に不意打ち食らわされることもありません。急いでおっさん、もとい乙女3人に声をかけると二つ返事で了承されました。が何故か戦力外通告中のコブ(笑)がくっついてきて、「5人かーーー2部屋だと高くなるなーーーいっそのことタワーにすっか!」というわけで、 2度目のタワー泊(47800円)とあいなりました。

1日目。
朝4時に自宅を出発。8:20発のJALでしたが、初めての2階建て!嬉しげに2階に登りましたが狭いしでっかい飛行機にのっているという感慨がありません。外から見たらおっきかったのになぁ(笑)。新千歳に到着が遅れたためバスの時間がぎりぎりになり、お弁当を買う暇もなくルスツへ出発。 いつものトイレ休憩でイモもちとホタテ焼きを食す。2度目のタワーは相変わらずリッチなリゾートです。また嬉しげに部屋を一通り探索したらすぐに着替えてサウスへ。最初に土産屋によって岩のりやら蟹やら試食させてもらって、これが昼飯代わり(笑)ナイターの時間になるまでチュービングパークで遊び、 人が減ったのを見計らって滑り始めましたが、やはり3月といえどナイターは寒い!手足に直にくるような寒さのお陰で私+1名は1時間ほどでヘタれてタワーへ戻りました。

2日目。
今日は朝イチからイゾラ方面へ。曇り空で羊蹄山も昭和新山もガスって見えません。でも雪質はまぁまぁ。お約束のように広くて邪魔の入らないゲレンデを端から端まで使ってターンしたりして、ルスツを堪能♪前回気に入って何回も滑っていたイゾラグランからのA〜DコースはA,Bはコブ、Cはアイスバーンで 結局一番良かったのはDの迂回路(笑)だって人が通らないからか荒れてないんだもん。っていうか林間にしては広すぎ(笑)
夜はビンゴゲーム付きのバイキングが付いていたのでお腹いっぱい食べ、リーチから全然あかないビンゴに切れた後、ルスツ4回目にして初めてプールへ。よく考えたら人生初のウォータースライダーだわ。何度も階段を上り、滑り降り、波にもまれ、背泳ぎが沈み(泣)、ナイター帰りのボーダーに見学される(笑)。 しかしホントに季節感無視よね。冬に泳いでるし。ガラスの外はスキー場でナイターしてるし。花火上がってるし。ま、これこそリゾートの醍醐味か。

3日目。
本来なら何も出来ない3日目も、ルスツ発が3:30なのでたっぷり滑れます。皆気合入れて早起きし、朝飯→荷造り→チェックアウトをテキパキこなし、ゴンドラが動き出すのを並んで待つほどの優等生(笑)ぶり。 さて、朝イチのスティームボートに行こうとしていて、ふとみると「・・・・グラン誰も滑ってねぇ?」皆右へ右へと流れていて、あの広いイゾラグランに1本の線も入ってない。こりゃ行くしかなかろーー!と 嬉しげに一気に滑り降りるおっさん、・・・・もとい乙女達。昨日の荒れようが嘘のように綺麗なバーンです。もう脳内アドレナリン出まくりで気がつかないうちにDの分岐も過ぎた頃・・・・・いきなりアイスバーン!まさにいきなり!ある一線を越えると最高の雪が、最凶の雪に切り替わるんすわ! しかも雪上車か何かわからないものが通った後のせいでガタガタに・・・・硬すぎて硬すぎて、ふっとんだら死にます。たぶん。どのコースへ行っても同じパターンでした。あまりの落差にびびりながら極力上のほうで滑り、一時綺麗に晴れ渡った山頂で「ドキっ!白銀のルスツで雪上水泳大会(ポロリなし)」など 年甲斐もなく遊んだ後、余裕を持ってタワーに戻り綺麗な青空の下(何故にいつも帰りばかり晴れる!・怒)新千歳に向けて出発。またしてもイモもちとホタテ焼きを間食しつつ北海道を後にしたのでありました。あーーー何事もなく無事に済んだ・・・・って伊丹大雨だし!車、洗車頼んでたのに!!うきぃぃぃぃーーーーー

 
2006.02.26 ハチ北(兵庫)「阿鼻叫喚!!未納、地獄のカービング特訓!!」 
 
家を出る前、取りに行った車の中で「雨の慕情(byやしろあき)」を振り付きで歌う女がひとり・・・・・ って現実逃避して歌ってる場合じゃないっちゅーねん。おりしも外は雨。天気予報も傘マークがひとつだけ。 こんな状況で私のテンションが上がるはずもなく、現地はさらに大粒の土砂降りで、しょっぱなからなかちゃんエディ号で 酒盛りに(笑)久々に会うボーダー組はかなり懐かしく楽しいです。が、うだうだしててもしょうがない。一人が動き出すと、置いていかれるのは嫌なので しぶしぶ雨のゲレンデへ無謀な出撃。
さすがに人は少ないです。一番下のクワッドが最後まで混みませんでした。午前中は北壁の下部で重点的に滑りましたが、もーーびしょ濡れ。休憩に入る頃にはババシャツまで濡れる始末。 さすがに春用のウェアでは寒さは防げても水はダメなのか(泣)安物のパンツが全然しみなかったのは、人生考えさせられるものがあったりなかったり。
お昼になかちゃんエディ号でカレーを頂いた後は、雨はほとんど上がりました。が、バーンは荒れるし一番下でも霞んでしまい、強制小回り特訓に終始いたしました。ああ、ブーツまでびしょ濡れ・・・・ 怪しいフット汁が・・・・(泣)

 
2006.02.19 番外編・大山スノーシュー(鳥取)「苦難の果てに見たものは」 
 



登行リフト横から山へ突入


大山北壁。あんな崖なのに滑った跡があるし。頂上に豆粒ほどの人が見えます。そっから滑るor歩くで降りてくるらしい。すごすぎる。

 
2006.02.18 スカイバレイ(兵庫)「実は帰りの林間が一番怖いんじゃ!!(byエッジで顔を切った女)」 
 
いつも天気のいい好相性のスカイバレイ。本日も快晴で雪質も西日本だからこんなもんかな、って感じです。シャリだったりガリだったり。 下部に行くほどボーダーに削られてしまうのか、カリッカリになってます。相変わらずリフト乗り場付近が一番の危険地帯(汗)。 今日はそこまで飛ばすメンツではない(除く・鉄砲玉)ので割合のんびり滑りました。人は多いけど幅がそこそこあるので 大回りできます。何より足置き付きのクワッドがいい♪これが山頂まで伸びればなおいいのだけど。 午後からは東鉢へ遠征。前も思ったけど、長く緩やかなコースっすね。悪くはないけどリフトが遅すぎ。それに何本かポールを滑ったんだけど、 コース付近もしくはゴールに座り込む、死にたがりなボーダーが必ずいる(怒)特にゴール直後なんかトップスピードになってるっちゅーねん。 むかつくので何度かすれすれを滑りぬけて教育しときました。雪が軽かったらぶっかけれるのになぁ(はぁと)最近トリノを見ている上司とかに 「自分も飛んだりするの?」って聞かれますが、やっぱ私はスラローム系(いや、おこがましいんだけどね)だなぁと思う今日この頃でした。

本日目撃した動物:カエル×2、キリン、トナカイ、パンダ、リス丸。他はともかくキリンの首は空気抵抗もろ受け(笑)

 
2006.02.10(夜)〜2006.02.12 八方尾根・サンアルピナ鹿島槍〜青木湖〜さのさか(長野)「やっぱアルルで野沢菜食っとかなきゃ」 
 

撃沈兎平を眺むる


鹿島槍中綱ゲレンデ。火祭りの会場です。
今回は事情により、メンツを2便(先発10:30後発1:30)に分けての出発です。私は後発でしたがこんな時間に出発したこと無かったので、現地にどんな時間につくのか想像できませんでした。 いつもと違う時間だといつもと違う渋滞にあいそうだしね。というわけで、行けるトコまで車をぶっとばし(お陰で高速なのに燃費良くない・汗)高速ではトイレ休憩1回、給油に1回止まっただけ。 朝8:15にはあるるに到着するという、最短記録を樹立することとなりました。
先発部隊はタッチの差で47方面へ旅立っていましたが、後発部隊は八方尾根へ。オーナーのでっかい車に送ってもらい(ラッキー♪)たどり着くと、「オーストリア・フェア」なるものをやっていて、 FISCHER、ATOMIC、HEAD、BLIZZARDの来期モデルがずらりと・・・・しかも試乗がタダ!!これはやらねばもったいない!ちゅーことでいそいそと受付をし、わき目もふらずFISCHERブースに突入。だってAMCが600から900まで 長さも色々取り揃えてあるんだもん。これは是非上位モデルを履いて、700との違いを確認せねば!と意気込んで800(158)と900(164)を試乗。800はとても素直。気持ちよく曲がるし取り回しも楽。しかしそれ以上に良かったのが900でした。 一番上のモデルだし、164pだから持て余すかなと思ったけど、コレが全然扱い易い。たぶん今履いてる700よりも。思ったように曲がるし、不必要に板が走らない。すっげー気に入ったんだけど、いかんせん今年買ったばかりだしなぁ。
午後からは自分の板に戻って、八方を観光(笑)です。大山以上に相性の悪い八方ですが、今日は雪こそ降れど吹雪かず、一番下は暑いくらい。荒れてはいましたが雪がいいので滑りにくいといった感じでは無かったです。でも兎で撃沈(笑)コブ嫌いだってばよ。
相変わらず美味しいアルルのご飯を堪能し、眠い目をこすりながら女子モーグルを観、初日は終了です。

2日目は半日のみで帰ります。いつもならコルチナなんだけど、オーナーにオススメを聞いたところ鹿島槍の名前が出てきたのでそちらへ出動。ここは鹿島槍・青木湖・さのさかと3つのゲレンデがあるんですが、何年か前に来た時は鹿島槍のみのリフト券だったので、 今回は共通の午前券を購入。これが良かったのか悪かったのか、結構広いんだわ。鹿島槍→青木湖→さのさかと移動しているうちに昼が来てしまい、帰れなくなってしまっては困るので、鹿島槍にとんぼ返り。青木湖もさのさかもよさそうなバーンがあったのになぁ。 堪能できないまま通過とあいなりました。今日は曇ってましたが、ここは景色もいいはずなのでまた来てみたいな。っちゅーか帰り支度してるうちに日が差し出した(怒)

 
2006.02.04〜2006.02.05 ホワイトピアたかす(岐阜)「モグラーがくるりと。」 
 
久々の岐阜です。リフト券が安く手に入ったので選んだのがココでした。朝5時に到着したんですけど、すでにリフトは動いていて、いそいそと準備を始める2名とヨダレたらして爆睡きめこむ2名(笑) もちろん私は後者ですが。
ゲレンデ規模はそこそこで、2本のクワッドがメインです。最長滑走距離2300Mと結構長いんですが、いかんせん人が多い・・・・とにかく小回りで人を避けまくっていかないと滑れない状態です。何故かリフトは混まないし、いい練習にはなったけどしんどい(苦笑)。 気持ちよくかっ飛ばそうと思ったら、早朝か夕方しかないでしょう。それからココはモーグルバーンが初級・中級・上級とあって、一応初級に進入してみましたが1ターンでコースアウトでした。だってカリッカリなんだもん・・・・(涙) そしてリフト上でぼーっと上級コースを見ていたら、第1エアーでバックフリップ!うそっと驚いてたら第2エアーでも完璧なバックフリップ。すごい〜!!生でいいもん見させてもらいました。そのあとしばらくその飛ぶ集団をストーカーして 技を見させてもらいました。さすがにレベルが違うな〜。
今日はこのまま岐阜市の健康ランド泊なので帰りを急ぐ必要がありません。途中スノーモービルに乗ったり長めの休憩を取ったりして、とにかく人が減るのを待ちました。 リフトが止まる30分くらい前になってようやく空いてきたので、大回りを何本か滑って気持ちよく撤収いたしました。

 
2006.01.29 大山(鳥取)「違いの分からないオンナ、なおきょ。」 
 

見事にコブのないパラダイス上部。
こんなん初めて見た。
今シーズン初大山。ホントは千種か県民に行きたかったけども、先週から全然降ってないんだもん。アイスバーンにさらに磨きがかかっているのかと思うと怖すぎます。 大山は前日にようやく雪マーク、技術選も見てみたいちゅーことで、予定よりも1ヶ月ほど早いですが大山行きとあいなりました。道中へなちょこエスティマのお陰で時間をロスし下の駐車場に停める破目になったり、 リフト券売り場で横着オヤジに悪態をついたりと、軽いジャブをかまされたりしましたが、ゲレンデといえば一日良いお天気&雪質で、しかも技術選のために上部までキレイに圧雪してある状態。「ここは大山じゃない」とは赤パンツの弁。 本当に珍しい日だったようです。途中技術選を見学してましたが、皆おんなじ滑りに見えてなにがなにやら。色々解説はしてもらいましたが脳みそスポンジな私では理解不能でございました・・・・ 久々にがっつり滑り倒したので、両足ともボロボロです。しかも途中指摘されたので、左足に力をこめて滑ってたもんだから、「ツモロ」に着く頃には生まれたての小鹿状態。左のお尻が痛すぎる・・・・・(笑)

 
2006.01.22 恐羅漢(広島) 「次に呪われるのは誰だ!?(←笑えない・・・)」 
 

レスキュー待ちつつ眺むる青空。ちょっとセンチメンタル(笑)
おそらかん・・・・名前からして怖げなところですわね。しかし「広い」「アクセスしやすい道が出来た」との情報を得て、新規開拓にのりだしてみました。 確かにそこそこコースの多いゲレンデでした。だけれども行った日にちが悪かったのか。ここのところ雪が降らず前日は雨、想像どおり上から下までカリッカリのアイスバーン(泣) しかも瑞穂の雪崩れが影響してるのか、ゲレンデに人(特に初級ボーダー)がウヨウヨ・・・・。すんません、こんなバーンでは他人を気遣う余裕などないので私の周りにはこないで。っていうか滑り落ちる私を止めて。ほんまに(泣)。 一応端から端まで行ってみたけれど、コースの良さなどちっともわからず休憩へ突入。陽気なおばちゃん・・・・もといおねぇさんの広島風お好み焼きは美味でした。
さて、少しは柔らかくなってるかなと淡い恋心(←引用間違い)を抱いてはいたけれども、昨日わずかに降った雪はすべてキレイに削り取られ、さらに素敵なアイスバーンへ。 やる気がどんどん無くなり、決定打にけが人(自爆)発生でレスキュー→撤収→病院と、今シーズン最短のゲレンデと相成ったのでございました・・・・。 にしてもオソラのレスキュー、あの日は事故が多かったのはわかるけど、もちっと精進しろよ(怒)っていうか1時間も待たせんな。私だったら絶対キレてます。 悪いゲレンデではないんだろうけど、二度と行かないかも・・・・・・。

 
2006.01.15 ハチ北(兵庫) 「午睡は15分くらいがベストです(By40分熟睡したオンナ)」
 
わかってましたよ、最近贅沢になってたってことは。ふかふかの新雪パウダーにむかって「圧雪してなきゃいやん♪」とか言ってたし。今の私なら「贅沢言うな」とどついてるでしょう・・・・・ええこのアイスバーンで滑り落ちた私なら(泣)ちゅーか、なんで1本目からテレマーカーに追突されて滑り落ちなきゃなんないんでしょう。 見事に西日本ならではのガリ→シャリシャリと変化して行く雪質な一日でした。しかも所々雪崩れの危険性(ちゅーか既に雪崩れている所多々)ありで北壁が閉鎖されちゃってるもんだから、コースが混む混む。足の踏ん張りが利かない私にとってガリ&混みはめっちゃ危険ですってば(泣)ああ今日もうだうだ滑るのかと思っていたら 午後から向かったハチはえらい滑りやすい。人もさほど多くないし(みんなパークに流れるのか?)斜度もそこそこ。おかげで久々に音速(笑)に挑戦してみたり。気持ちよく滑れました。ただココ、リフトが遅いのよね・・・・。もうちっと人が少なかったらポールもやってみたかったなぁ。後、テレマーカーの集団はボーダーより怖かったです。

 
2006.01.06(夜)〜2006.01.09 志賀高原(長野) 「3週連続遠出の試練!迫る鳥インフルの脅威!(爆)」 
 


遠出第3段は、スキーヤーなら一度は行ってみたい(?)志賀高原。二人ほど脱落者を出しながらも、なんとか鳥インフルにかかることなくたどり着きました。ちゅーか私の車、この2週間ほどで3000キロ走ってんですけど(汗)。

さて10年ぶり3度目の志賀高原は極寒の吹雪です。-15℃ってなんだ。北海道より寒いぞ(笑)それにこのタンポポの綿毛のように軽い雪は。板を傾けると全てキレイに飛んでいくんですわ。信州でもなかなかお目にかからないほどの雪です。 なので足が隠れるほどの新雪でも、なんの抵抗もなく滑れてしまう。こんなに軽い雪は初めてかも〜♪・・・・なんて喜んでる場合じゃない。なんせ-15℃。しかも恐ろしいくらいに広い志賀高原。はぐれたら絶対お宿に帰れない(泣) 誰かを目印にしようにも最近の傾向として皆ジミジミ〜で、唯一の赤パンツは1番に視界から消えるわ新雪に突っ込むわ付いていけるわけないわで、はなはだペースカーには成り得ねぇ。偽者も出現するし(笑)それに赤パンツだけに注意しててもだめ。滑っているうちに新雪に埋まってる笑い者を見つけると、 それは漏れなく連れだったり。なんで皆そんなにコースの端々で埋まってるのよ〜。とりあえず遭難してるかどうか見極めていかないといけないから気が抜けない(笑)まぁ足元ばかり見ずに遠くをみて滑る練習にはなったかしら・・・・・。

それから志賀高原も宿が高いんだよね。下のほうのゲレンデでよければ安いところもあるようだけど、一ノ瀬あたりに泊まろうと思ったらなかなか辛い。しかもそんなにリゾートホテルってほどでもないのにねぇ?ちゅーわけで探しに探して泊まったのは「ホテル金栄(一ノ瀬徒歩3分)」・・・・・ 部屋に履き出しがなかったり(靴は廊下に放置)タオルひとつ付いてなかったりメインが串かつだったり風呂が入れないほど熱かったりデザートがぷっちんぷりんだったり食べ放題の野沢菜が北朝鮮の陰謀かと思うくらいしょっぱかったけれど、徒歩3分は正解でした。それで充分です。

 
2005.12.30(夜)〜2006.01.02 ARAI MOUNTEN&SPA・妙高池の平温泉(新潟) 「ゲレンデ徒歩3分の謎に迫る」 
 
ARAI MOUNTEN&SPA
高い。ここのゲレンデサイドホテルはどこもバカ高い!しかも正月料金だし。諦めて新井市か赤倉あたりで宿を探して遠征してこようかと思うくらい高いです。そんな中ネットで見つけた「ARAI敷地内ログ山荘ゲレンデ徒歩3分」・・・・・・ 地図見る限りそこまで近くは見えない・・・・検索してもほとんど情報が出てこない・・・・しかし素泊まりとはいえゲレ近正月料金で1泊7000円はありがたい・・・・といわけで今年最後の賭けに出たわけです。 結論。「徒歩3分」はあってるかもしれません。しかし正確ではない。正しくは「ARAIの無料駐車場まで徒歩3分」ですな。 しかもその駐車場からゲレンデまでがさらに3分。大山以上の苦行(笑)。なんつーてもリゾート施設なので作りが綺麗でお洒落でデカイんだわこれが。まぁ異常気象による大雪のせいで、3Mに届きそうな雪の壁がなければ近い道があったのかもしれないけどね。 でも宿の管理人夫婦は素朴でクッキーやらワインやら(←餌付けされてる)お土産までくれていい宿でした。バカ高い宿に泊まるよりは正解だったかも。 ゲレンデの方はというと、他のゲレンデとあきらかに違うのがコース外滑走者の多さ。「気象条件付ゾーン」といって状況によってコース外のようなところが滑走がOKになるらしいです。 なのでパウダー喰いのボーダーがこぞってネイチャーしてるんですわ。まぁ私には関係ないんですけど、気をつけないとそっちに突っ込んでいきそうで怖い。しかも今回のような雪&ガスの日には 知ってるゲレンデでも滑落しそうだし(汗)というわけで後から後から降る雪のため好みの圧雪バーンなどあるはずもなく、望んでコブ斜(その名もマムシ・笑)に突っ込んでいく怖いもの知らず達を尻目に のんびりと林間をクルーズする一日でございました。いやまぁ、私プチドクターストップだし(笑)


妙高池の平温泉
明けて元旦。早々にARAIに飽きたらしい贅沢者達は、議論した挙句池の平まで遠征することに決定。昨日とは打って変わったような晴天で、ほぼ一日中雲ひとつないような絶好のコンディションでした。 しかもこのゲレンデ、ほとんどか中・初級コースで不整地は皆無、すべてキレイに圧雪された、私的にはまさにハートにストライクな(←言い方が古臭い)ゲレンデです! 元旦だからか人出も多くなく、思う存分スピードが出せる・・・・ちゅーか出過ぎてめちゃ怖いんですが。止まれないし(笑)なんか限界超えて違う世界に行ってしまいそう。 ゲレンデから駐車場が近いのもナイス。こちら方面の駐車場に共通することですが、無料だから言うこと無し。どうして西日本は駐車料金取るのかしら・・・・。 唯一残念だったのは、2度ほどリフト上に釘付けにされたこと。まぁ大雪のための停電とかだろうから仕方ないだろうけど、30分以上ってのは辛いよ!日焼けしちゃったじゃんかよ!(そのせいか?) お陰でお昼ご飯食べてから2〜3本ほどしか滑ってないのにおやつの集合時間に。足置きがあったから良かったけど、なかったら途中で板捨ててたかも。マジで。 それ以外はいいゲレンデでした。広くはないけどリフト代安かったし。

 
2005.12.22〜25 札幌・札幌国際・キロロ「呪いのラブラブ札幌クリスマス(笑)」 
 







   V字ジャンプ練習中

     飛びます♪
1日目。
これから北海道に行くっていうのにどうして地元が大雪なんすかね?空港までの道は真っ白で猛吹雪の中、周りの車は9割方ノーマルタイヤでのろのろ運転。車中で「こりゃ飛ばねーな」と5割方諦めが入ったものでした。  しかも前日の夜、はずそうとちょっと引っ張っただけの念珠が切れるし。飛行機落ちるか飛んだとしても他の車に突っ込まれて空港までたどり着けないと思ってました。しかし幸か不幸か飛行機は飛び、どうみても岡山空港より雪の少ない新千歳にたどりついたのでした。 初日はのんびりと、クリスマスイルミネーションがすごくキレイな大通り公園やすすきのを堪能し、「テレビとうさん」グッズを買い込みました(笑)。

2日目。
本日は晴天の札幌国際へ。札幌駅からバスが出ていて、バス+リフト券で4600円。時間は1時間半程度でゲレンデにつきます。コースは北海道としては特筆するほど広くはないですが、ゴンドラ2本、クワッド1本、ペア2本と結構な設備です。祭日なのに人も多くなく、リフト待ちはほとんどありませんでした。 雪質は良好、終わりごろに少し荒れましたがほとんど問題になりません。ここではじめてAMC700の良さがわかりました。広いゲレンデを好きなだけスピード出して切っていけます。多少の荒れ等関係なくとても安定してました。今までの板だと絶対吹っ飛んでます。 ただやはりコブはむずかしい。もうちょっと短い板にしとくんだったかな。 それからここはみやげ物も面白く、色々買い込んでしまいました。私的には珍しいことですわ。

3日目。
本日は雪のキロロへ。昨日の夜から降り続く雪で一日中新雪状態です。パウダー喰いは楽しいでしょうが、圧雪バーン激ラブな私としては結構苦行(苦笑)。そしてキロロは私には鬼門かも。初めて行った4年前は既に右膝を捻挫していて1本滑っただけでアスペンラウンジに篭り、2回目の去年はショートで派手に転び右足首を捻挫してラウンジに篭り、 そしてもう捻挫は嫌だと長板に転向して望んだ今年も新雪に突っ込み遭難しかけて左足首and左膝を捻挫・・・・あえなくラウンジへ。なんかもうキロロに拒否されているとしか思えない(泣)私にとって札幌は足を引き摺りながら歩く街。笑えねぇ・・・・・

4日目。
人間苦行も慣れると気楽なモンです。怪我続きなので用意は万端、持参していたシップとサポーターで足を固めて、最終日を満喫しちゃいます♪早朝から市場へ行き蟹のつみれ汁を堪能し、朝食を済ませチェックアウトした後、大倉山ジャンプ場に併設されているウィンタースポーツミュージアムへ。 もちろんお目当ては一番人気のジャンプシュミレーター。思ってたより大掛かりな装置で難しい!滑り始めたらあっという間に踏み切り地点で、動体視力皆無の私は踏み切れませんでした。V字にも出来なかったし。お陰で記録は48m・・・・・向いてないってか・・・・。アナウンサーの「まさかの失敗ジャンプ!」が小心者には痛いです(笑) それ以外にもフィギアのスピンもどきを体験したり(←これは酔う)、ホッケーのキーパー体験(5本中1本も止めれず適正ゼロ・泣)とかありました。なかなか面白かったです。飛行機の時間があるので早々に札幌に戻り空港へ。ラーメンを食べ駆け足でお土産を買い(初めて見つけたロイズのソフトクリーム屋に後ろ髪を引かれながらも)帰途に着いたのでした。 そして帰りに救急病院に駆け込むおまけ有り(はぁと)・・・・・(はぁと)じゃないでしょ!とサブリーダーのお怒りの声が聞こえるようですが・・・・ははは。

 
2005.12.18 いぶきの里(岡山)「寒波襲来。過ぎてテンション激↓な今日この頃」 
 
寒いの嫌い(笑)。 スキー場はウハウハでしょうが、いきなり季節が雪に変わってしまって気持ちと体がついてゆかず、珍しくローテンションな今日この頃です。 先週からの体調不良と車の準備がギリだったこともプラスされて、吉備中央町の友人宅から遠征して来たいぶきでもやる気ナッシング。 さて、天然雪てんこもりないぶきはそこそこの人出。雪質はいいんだけど、遅いうえにしょっちゅう止まるリフトのせいで回転が悪すぎ。 おにゅーのAMC700を堪能したくても、かっとばせるところがちょっとしかなく不完全燃焼でした。板が長くなった分、不整地でのもてあましぎみなのは 今後の課題ということで。4時間券のうち3分の1はセンターでうだうだしてたかな(汗)あと1時間を切った所で、そこそこ人も減ったので復活してからは 割と気持ちよく滑れました。エンジンかかるのが遅いなんて、てんこさん病がうつったかしらね(笑)

 
2005.11.27 めがひら(広島)「来たぜシーズン!でも私のオニューのフィッシャーはいつ届くんだスペシャル」 
 
シーズン一発目。とりあえず先シーズンまでのスキルがゼロに戻ってて、何を用意すればいいかわからない所から始まってしまう(笑) 忘れ物はないかと怯えつつたどり着いてみると雨だし。ギリ降ってるし(笑)。雨は嫌だと駄々をこね、割引クーポンサイトに繋がらないと FOMAを振り回しているうちにいつしか雨は止みました。やはり人間日ごろの行いですなぁ。
さて、初めてのめがひらです。コース幅はそこそこですが、長さは最長2300mといぶきなど足元にも及ばないロングコースでした。 リフトは2本乗り継ぎですが、上部のクワッドはそこそこ上手な人ばかりだからか、ジャマになるようなボーダーもいず、逆にレーサーばかりで うちらが邪魔者に(泣)まぁこんな時期から滑ってる人は漏れなく痛い人達ですわな。朝のうちは硬かった雪面も昼近くになると荒れてきて、 それと同時に人も増えかなり辛い状況に。長板できてて良かった・・・・4時間滑り、あわび茸のあんかけ丼(オススメしない・汗)を食べ、 温泉に浸かって終了。帰りは戸河内によってイカ天を食べました♪