仙酔浸水!(©よしこちゃん)

今回の台風、すごかったですね〜
風もすごくて昼過ぎには電車も止まりだしたのでバスで帰りましたが、
家がすごいゆれるゆれる(怖っ)
10時を過ぎると幾分風も弱まり、屋根も飛ばなかったのでとりあえず安心してゲームに没頭してました。
しかし、長い夜はこれから始まるとこだったのです・・・・・
 
  はじまりは近所の伯母からの電話。
「うちは床下が浸かりだしたけどあんたんとこ大丈夫なん?」
両親はついさっき船の様子を見に出かけたはずなので1階まで降りてみるとこんなかんじ。
すぐに両親が帰ってきて、「ダメ、水が多すぎて船までたどりつけん」
この時点ですでに国道30号は水没してた模様。
  うちの店はちょっと地面より高いんですが、それでも「やばいなー入ってくるかなー」って感じのとき。
まだまだのんきに見守っているところ。
丁度膝丈くらいにまで水位が上昇。
一度車の様子を見に行くも、まだ大丈夫そう。
  店内にも浸水。この時点で原付を避難させるのを忘れてます。
  冷蔵庫を動かすことも出来ず、あえなく水没。この時点で床上浸水。
  外の水位は太ももまで。「こりゃやべぇ」と100M離れた駐車場へ向かうも、 水流と逆方向のため、全然進めない(涙) ぜーはー言いながらやっとたどり着くと車は浸水直前。ドア開けたら水が入りそうでやばかった(汗)
  おそるおそる車を動かし、近所の人の好意で坂道に避難させてもらう。
私の車は助かったけど、放置されている車はどっぷり浸かっている。 配線がショートしてるのか、ほとんどの車がライトや室内灯が付いたりしている。
  池ではありません。隣の駐車場です。
5台ほど止まってましたが、持ち主は直島の人が多く助けにはこれないようで、翌日ほとんどの車がレッカーの憂き目にあったようです。
  とうとう水位が腰まで。水の中を歩くのは結構しんどいです。 路地には色々なものが流れ込んできてます。
  店内もどっぷり浸水。
  この時点ではもう水位が上がり止り、皆いたってのんき。 流れてくるものでいいもんないかと物色中(笑) 足元になんか大きいもんあるなーと担ぎ上げたら、おおきなアロエの鉢でした。これはいいかも。 あと、工事用のコーンとか取っておけばよかったかな〜
  どっぷりつかった近所の車。うちの水位はコレくらいですんだけど、 少し離れた製油会社のあたりは朝の時点で首まで浸かったらしい。ちゅーことは満潮時はどこまで増えてたのか・・・・
結局うちの被害は原付と冷蔵庫(二台)とクーラー。冷蔵庫とクーラーは修理中だけど、浸かったのが塩水だからなー 復活はむずかしいでしょう・・・・・