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はじまりは近所の伯母からの電話。
「うちは床下が浸かりだしたけどあんたんとこ大丈夫なん?」
両親はついさっき船の様子を見に出かけたはずなので1階まで降りてみるとこんなかんじ。
すぐに両親が帰ってきて、「ダメ、水が多すぎて船までたどりつけん」
この時点ですでに国道30号は水没してた模様。
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うちの店はちょっと地面より高いんですが、それでも「やばいなー入ってくるかなー」って感じのとき。
まだまだのんきに見守っているところ。
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丁度膝丈くらいにまで水位が上昇。
一度車の様子を見に行くも、まだ大丈夫そう。
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店内にも浸水。この時点で原付を避難させるのを忘れてます。 |
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冷蔵庫を動かすことも出来ず、あえなく水没。この時点で床上浸水。
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外の水位は太ももまで。「こりゃやべぇ」と100M離れた駐車場へ向かうも、
水流と逆方向のため、全然進めない(涙)
ぜーはー言いながらやっとたどり着くと車は浸水直前。ドア開けたら水が入りそうでやばかった(汗)
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おそるおそる車を動かし、近所の人の好意で坂道に避難させてもらう。
私の車は助かったけど、放置されている車はどっぷり浸かっている。
配線がショートしてるのか、ほとんどの車がライトや室内灯が付いたりしている。
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池ではありません。隣の駐車場です。 5台ほど止まってましたが、持ち主は直島の人が多く助けにはこれないようで、翌日ほとんどの車がレッカーの憂き目にあったようです。
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とうとう水位が腰まで。水の中を歩くのは結構しんどいです。
路地には色々なものが流れ込んできてます。
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店内もどっぷり浸水。
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この時点ではもう水位が上がり止り、皆いたってのんき。
流れてくるものでいいもんないかと物色中(笑)
足元になんか大きいもんあるなーと担ぎ上げたら、おおきなアロエの鉢でした。これはいいかも。
あと、工事用のコーンとか取っておけばよかったかな〜
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どっぷりつかった近所の車。うちの水位はコレくらいですんだけど、
少し離れた製油会社のあたりは朝の時点で首まで浸かったらしい。ちゅーことは満潮時はどこまで増えてたのか・・・・
結局うちの被害は原付と冷蔵庫(二台)とクーラー。冷蔵庫とクーラーは修理中だけど、浸かったのが塩水だからなー
復活はむずかしいでしょう・・・・・
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