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2003年正月 年末年始番組評論



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管理人の2003年の正月は例年通り「ザ・テレビジョン年末特大号(以降 テレビジョン)」

をチェックして年末年始のテレビを見ながらゴロゴロ。 と思いきや、いざテレビジョンを読む

と、大して面白くもなさそうな番組が目白押し。大晦日の紅白歌合戦にレコード大賞、i

振り返ってみると、紅白歌合戦の視聴率は歴代ワースト2位だったらしい。今回の紅白の狙い

は若い世代の層にも見てもらうということで、吉幾三や由紀さおり等が出られなかった代わりに

キンモクセイ、キック ザ カンクルー、BEGINら若手ミュージシャンが多数出場した。でも、ま

あ、「若返り」を図った結果が彼ら2流3流歌手の出場であればNHKもまだまだ読みが甘

い。

若手歌手の一覧をざっと見たが、このメンバーなら、FNS年末歌謡祭Mステスペシ

ャルのゲストのほうが全然ごっつい。民放の歌番組より劣るゲストで、40%後半という民放の2

倍以上の視聴率を取っていながら、「低い低い」と言っている自体、NHKの現状認識の甘さを

感じる。

あと、紅白歌合戦の勝敗はどうでもいい・・・。

一つ褒められたのが、別のロケ地で歌っていた中島みゆきが番組途中の応援合戦に出られ

なかったことである。あの応援を見ていると、夜もヒッパレの売れない芸能人の空騒ぎを見て

いるようで切ないものを感じる。そんな中に今までほとんどテレビに出なかった彼女が、他の出

場メンバーとタンバリン振っているのを想像するだけで悲しいものがある。

話は変わるが、テレビジョンでは誌上ゲスト3人が、番組の事前注目度を1人10点、30点満点

で評価している。かくし芸や珍プレー好プレーの他、ほとんど番組の注目度が25点以上で、30

点満点が多数も存在した。

んなわけねーだろ!!

仮に管理人が評価員なら、かくし芸はまず10点満点2点といったところである。自分一人でこっ

そり練習して工夫して発表するからかくし芸は面白いのである。その道のプロに何ヶ月もみっ

ちり仕込まれて、はい、できました、はないだろ。しかも録画番組でいくらでも編集できるじゃ

ん!

次は「ショムニ FOREVER」。連ドラの「ショムニ ファイナル」が終わったら、次は「フォーエバ

ー」かよ。だったらその次は「ショムニ END」とかいう映画か?いい加減にしろ。もちろん

注目度は1点である。

アニメもそれと同じくらいひどい。「名探偵コナン」の正月スペシャル。この番組至っては、ご丁

寧に殺人シーンまで再現してくれる。正月早々、子供に殺人番組かよ。これに関しては、さす

がに評価員の一人も「どうかな」と評価していた。残りの二人は「わー、見たーい」に近いコメン

トだった。

テレビジョンの評価員もいい加減で、読むとほとんどが「○○さんの演技に注目!」とか「

れがないと正月は始まらない!」とプラス表現。評価員の一人、セクシーアイドルのMEGU

MIがどう考えてもテレビ東京の「12時間ドラマスペシャル 忠臣蔵」を見るとは思えない。

そこまで言うならお前ら責任とって全番組見ろよな!