2002年9月前半



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9/2(月)

 梅酒のCMはチョーヤの公式サイトで見られるみたいです。あれだけの美貌を与えられている伊東美咲なので、さすがに「歌」の才能までは与えられなかったみたいだ。よかったよかった。葉月里緒菜もそうだからオレは気にしないよ。しかし、葉月里緒菜の場合、CDを出した当時はまだアイドルだったのに「それはねえだろう」というジャケットで逆にオレの中での株を上げたので、伊東美咲も何かの間違いでCDデビューするなんてことは・・・・・・ないだろうな。
 月9はなんだかんだ言っても家にいれば見ているけど、竹内結子があれだけモテモテなのに、誰も伊東美咲には目もくれない、という図式はどう考えたってありえねえよ!まあ、月9の視聴者はそのほとんどがOLだろうから、超美人でスタイルがよくて元モデルの女が周りの全ての男から言い寄られて毎日おいしい料理を食べているドラマだったら、それはイヤミにしかならないよなあ。




9/3(火)

 最近の休日は一日一食で後はビールばっかり飲んでいるけど、さすがにまずいよなあ。いや、ビールはおいしいんだけど。

 コミティアは行ってません。

ヤンマガアッパーズ No.18 講談社

 グラビアは上戸彩。と思わせてポスターとインタビューのみという罠。「目標は山口百恵」と公言していた。現時点で次の山口百恵になれる可能性のあるアイドルは上戸彩か後藤真希かどっちかだと思うよ。とりあえず「紅白歌合戦のトリ」を目標に頑張れ。ちなみに、山口百恵は19歳で紅組のトリを務めているので、両者ともあと2年だ。
 ということで、グラビアは巻中。小島由利絵、新井梨絵、石川エリ、沖倉はるな、大島美津樹、大塚紗恵が各1Pづつ。
 山本康人「杉作」が巻頭カラー。山本康人は画力が異常にあるので、モデルにしたタレントに気を遣って似顔絵はわざと少しずらして描いていると思っていたが、今回のホトちゃんは完璧だった。


快楽天 10月号 ワニマガジン

 月野定規「おませなプティ?アンジュ」が最終回。何だかんだ言っても最後はいい話だったなあ。オチもよし。
 タカハシマコが読み切り。「夏休みの隣人」初登場だとは意外。タカハシマコの読み切りと言えば大抵8ページなんだけど、今回は大増量の20ページ。少女が少女でいられる季節は一瞬で終わってしまう、という悲しみが読み切りとしては少なすぎる8ページという数字に込められているんじゃないかと思っていたけど、20ページでもそんなに変わらないかな。
 次号は北河トウタが初登場。


阿吽 10月号 ヒット出版社

 師走の翁は載っていないけれど、来月号で完全復活するみたいなので超期待。本編では触れられなかったチャーミーのエピソードみたいです。相手は悪魔なのかな?




9/4(水)

ビッグコミックスピリッツ No.40 小学館

 グラビアは深田恭子。何もタイまで行くことないのに。
 村上かつら「サユリ1号」は大橋さんの母親が現れてさらに話がややこしくなる。大橋さんの「周りの男をダメにする」才能は結局はその周りの女にも影響が出るわけで、それは両親だろうと変わらないのか。「哲夫は城を成、哲婦は城を傾」。

 【超重要】次号のグラビアは伊東美咲。


ヤングマガジン No.40 講談社

 グラビアは上戸彩。鈴木葉月。
 望月峯太郎「万祝」は2回目で今回もカラー付き。相変わらずどんな漫画なのかがサッパリわからない。


小学六年生 10月号 小学館

 五年生は後藤真希が表紙だったのでちょっとグラッと来たけど、いつもどおり六年生のみで。540円もするし。
 付録にナルミヤの4大ブランドシールが付いてくるけど、オレのは思いっきり版ずれしてたよ。絶対に使わない(使えない)から別にいいか。
 グラビアは後藤真希と藤本美貴。
 実録漫画「Good job!」が相変わらずいい。要するに現代版の「プロジェクトX」なんだけど、今月は「リニアモーターカー30年間の道のり」。ハイテク大好き日本人の心を打つ素晴らしい内容。だって「超伝導磁気浮上」だよ。リニアモーターカーがどういう原理で動いているのかをこれほど分かりやすく解説した書籍がこれまでにあっただろうか。ちなみに大江戸線も浮きはしないけどリニア式で動いている、という豆知識まで得られる。勉強になるなあ。




9/5(木)

 忘れてた!今週のTWOは葉月里緒菜です。金曜日更新なのでもう見られないかも・・・。ということで、プロフィールのページだけは数週間残ってたりするのでリンク張っておきます。何だかんだ言っても、葉月里緒菜はオレが女性に求める要素の全ての項目で1位だからね。そりゃあ絶対にかなわねえよ。


ヤングジャンプ No.40 集英社

 グラビアは藤本美貴。市川由衣。
 後藤真希のファン≒藤本美貴のファンなのでは、という理論を展開しようと思ったけど「それはオマエだけ」と言われそうなので漫画生活日記の場を借りて小声で発言しておこう。


ヤングサンデー No.40 小学館

 グラビアは矢田亜希子。こういうポジションのタレントをグラビアに起用してくれるヤンサンをオレは心から支持するよ。巻末に緑川のりこ。
 デジタルクリエイター列伝でカプコン専務岡本吉起のインタビューが載っている。面白いゲームを作っていることはイヤと言うほど知っているんだけど、じゃあこの人が凄いのかどうかって言うと、どうもいまいち伝わらないんだよなあ。
 秋重学「學びの國」は結構重要なエピソード。結局ラブコメになるのか。


ビッグコミックオリジナル No.18 小学館

 「深巳琳子の中国映画最前線レポート」という魅惑の記事が掲載されている。ていうか、このレイアウトだと写真の女(中国の女優)を見て、深巳琳子ってすげえ美人なんだなあ、と勘違いするって。
 ということで、連載じゃないのに毎号載っている気がする深巳琳子「沈夫人の料理人」は今回も掲載。沈夫人のイジワルっぷりはもうやりすぎだよ!せっかくだから中国人のキャストと中国人のスタッフで映画化してほしいねえ。金は小学館から出してくれるから。


少年チャンピオン No.41 秋田書店

 グラビアは樹里。
 施川ユウキ「がんばれ酢めし疑獄!!」は4コマスタイルでは無い回なので施川ユウキの世界が炸裂する。現在の漫画界で最も松本人志に近い地点までたどりついた作家だと思うよ。




9/9(月)

ビッグコミックスピリッツ No.41 小学館

 今週はいつも以上に読みどころ満載。
 グラビアは伊東美咲。超完璧!ていうかそれ以上。14ページに亘って伊東美咲の魅力が爆発しています。やっぱりファッション誌のモデルの仕事の時はニコニコしすぎなんだよね。資生堂のCMとかもそうだけど、「クール&ビューティーを演じる」と割り切った時の伊東美咲の破壊力にはもうメロメロです。ちなみにトップスは黒か白のみ!「斑鳩」ばりにストイックな美意識を見せつけてくれます。渡辺達夫もたまにはやるなあ。やっぱりスピリッツのグラビアはオレの期待を裏切らない。 ちなみに、オレがこれまでに見た漫画誌に掲載されたグラビアの最高傑作は、ヤングマガジン95年No.7(葉月里緒菜)なんだけど、それに匹敵する大傑作です。(一カ所だけ伊美咲と誤植していることはヒミツ)

 古屋兎丸が新連載「π」。は山田増刊に載った読み切りの連載化。ちなみに、制服のデザインが表紙(予告カット)と違う。予告カットを描いた後に「やっぱりこのテーマで漫画を描くんだったら制服は胸当てのないセーラー服にしたほうがいいのでは」と決めて描き直しても間に合うものなのだろうか。




9/10(火)

 昨日から、周りの人が何かといってはオレにスピリッツ(もしくはグラビアの切り抜きだけ)をくれるんだけど、もう十分です。多分オレはスピリッツ今週号を日本一保有している男だと思う。

 森永のチョコのCMはさっそく公式サイトで見られるみたいです。


アクション No.39 双葉社

 江口寿史が新連載ですよ。「平成大江戸巷談イレギュラー」。原作付きだからちゃんと最後まで描いてくれるといいけど、どうかな。


ヤングチャンピオン No.19 秋田書店

 グラビアは根本はるみ。中村映里子。
 岡田和人「教科書にないッ!」が最終回。やっぱり卒業式で盛り上げすぎたからか、それ以降のエピローグはいくらでも盛り上げようがあったはずだけど、あっさりとまとめていた。馬鹿なことばっかりやりながらも合間合間にいいエピソードを入れる、こういうタイプの学園漫画は好きなんだけど、おそらく少年・青年誌ではもう他にないだろう。残念。少女漫画だといくらでもあるんだけどね。


ヤングマガジン No.41 講談社

 グラビアは鈴木杏。黒沢ゆう子。
 「アゴなしゲンさんとオレ物語」のステッカー付き。相変わらずヤンマガの付録は読者を喜ばそうと言う気持ちが全くない。それでこそだよ。


少年ジャンプ No.41 集英社

 やっぱり河下水希「いちご100%」なんだよなあ。この漫画を読んでいるときに感じる「これって『I"s』じゃないの?」という既視感に関してはオレはもう何も言わない。やっぱり海とか温泉とか行くのかな?


ヤングユー 10月号 集英社

 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」はカラー付き。カラーの扉絵とかもう大喜びで描いているんだろうな。漫画だけじゃなくてイラストの仕事も超一級だからもう手に負えない。。
 榛野なな恵「パンテオン」はようやく話が動き出す。こんなフワフワしたことばかり話す妹がいたら迷惑だろうなと思うけれど、これが妹漫画ブームに対する榛野なな恵なりの答えなのかも。


フィールヤング 10月号 祥伝社

 岡崎京子「ヘルター・スケルター」は第一部完。次回以降のエピソードも雑誌の方で再録するみたいです。じゃあ無理に単行本化しなくてもいいじゃん、と思うけれど、もう先月号まで切り抜かないで捨ててしまったのでそれはそれで困る。他の雑誌でもこういう風に単行本化されていない作品の再録をちょくちょくやればいいのにね。スピリッツだったら稲光伸二の「天使待ち」とか。


LaLa 10月号 白泉社

 んー。津田雅美「彼氏彼女の事情」以外はそんなに印象に残らないけどいい漫画は多い。有馬編はいよいよ佳境。ここまでお互い完璧なパートナーを高校生の時に見つけられたんだから、もうそれでいいじゃん。津田雅美って残酷だよなあ。




9/12(木)

 相変わらず伊東美咲生活日記です。

 「食わず嫌い」見たよ。もう盲目的に支持しているのでカボチャを食べている姿でさえも「可愛い!」としか言いようがない。藤本美貴もそうなんだけど、やっぱり「手足が長い」というのがオレにとっては凄い重要な要素なんだと思う。「ビストロスマップ」でも感じたけど、やっぱり伊東美咲はバラエティ番組向けではないみたいだ。葉月里緒菜がバラエティ番組に出たのは、オレの知る限り「ビストロスマップ」と「TVおじゃマンボウ」ぐらいだけど、それでも正直ヤッツケ仕事みたいな感じだったし。キムタクの料理にケチ付けてたからね。
 フライデーは表紙とグラビアだけど、これもヤバイね。やっぱり伊東美咲はニコニコしていない方が絶対にいい。ていうか、伊東美咲に限らず、グラビア全般にそれは言えると思う。葉月里緒菜のアイドル時代なんてもう当時としては考えられないぐらいの無愛想っぷりだよ。当時のBOMBとか今見てもおかしいよ。

 何だかんだ言っても最後は葉月里緒菜の話になってしまうのが伊東美咲生活日記の罠。




9/14(土)

 「またかよ」って感じだけど、DX歌舞伎町で三浦あいかを見てきました。「美人は三日で飽きる」理論はオレには通用しないので、相変わらずその美貌に惚れ惚れしましたよ。ちなみに、今回で三回目だけど、今日行った店は照明や音響の設備の良さが他と比べて素人目に見ても段違いだった。三浦あいか以外の踊り子さんのステージも感動的なのが幾つかあったし、これにドハマリしてしまう人がたくさんいるのは分かる。オレも危ないなあ。まあキャバクラ嬢とかにハマるよりは全然健全で安全な方か。


ビッグコミックスピリッツ No.42 小学館

 土曜日に全部買ってしまうと月曜日に退屈するのでスピリッツだけにする。スピリッツはさすがに待ち切れません。
 グラビアは村上恵梨。
 曽田正人「昴」はボレロ編が終わって新キャラが現れる。この漫画の登場人物は、初っぱなにガツンとハッタリをかまさないと気が済まないみたいだ。ところで、プリシラ・ロバーツのボレロの観客はあの後どうなってしまったのだろうか?それを考えるたびに、ラーメンズのコントの「窓のない部屋でボレロ聴きっぱなしの刑」が頭をよぎる。
 古屋兎丸「π」は2回目。なんか普通だけど、古屋兎丸のことだから何かしらの仕掛けは用意してあるはず。スーパー画力はまだ爆発していないし。


ヤングアニマル No.18 白泉社

 グラビアは小倉優子。江口ひろみ。
 今週はあまりエロくない感じなので電車の中でも全然読めます。何でだろう?「ベルセルク」が載っているから?
 梅丸茶「おぺら」は音大生同士のラブコメみたいなエロコメみたいな、まあその辺の感じの読み切り。細い主線と太い主線の使い分けを間違えているような気もするけど、それが逆に変にキャッチーな印象になっているからいいか。


モーニング No.41 講談社

 久しぶりに冬目景「黒鉄」が集中連載。「羊のうた」が終わるので、そろそろこれか「イエスタデイをうたって」のどちらかを本気で連載して欲しいんだけど、まあ今までが仕事しすぎだったからいいか。


ヤングサンデー No.41 小学館

 グラビアは仲根かすみ。
 秋重学「學びの國」の舞台は福岡に。そして新キャラ登場。秋重学はどんなタイプの女性を描いてもうまいね。








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