2002年9月後半 「漫画生活日記」トップに戻る 9/17(火) んー、あんまり書くことないな。sabraの榎本加奈子グラビアは完璧、ではないけど素晴らしかったのでオススメ。秋に写真集が出るみたいです。 伊東美咲がごんぶとのCMに出演だそうで。伊東美咲は何を着ても似合うねえ。
ポケモンは最初の三匹が発表。オレは赤緑・金銀はそれぞれ、フシギダネ→チコリータで始めているので、今回も草タイプで始めたいところだけど、今回はどう見ても草タイプのキャラは可愛くもないし格好良くもない。ちなみに、2本予約するとアドバンス用の通信ケーブルがおまけでもらえるみたいです。商売上手だねえ。金銀みたいな大盛り上がりはないと思うから別に張り切って予約することもないかなと思うけど、それは甘いかな。
グラビアは小倉優子、じゃないので要注意!表紙とピンナップのみです。ということで、グラビアは桜木陸子。小倉優子の妹分的な扱いみたいです。ていうか、小倉優子自体が妹キャラで売っているのに・・・どうなっているんだかもうオレにはわからないよ。 新井英樹「SUGAR」は巻頭カラー。ボクシングに興味があるかどうかなんて関係なく、読者を引き込むこの圧倒的な漫画力にもうメロメロです。読者ページに新井英樹インタビューあり。 巻中の綴じ込みで士郎正宗がなんか描いています。士郎正宗のパンチラ描写に対する情熱は、とても世界的な評価を受けている作家とは思えない。 一色まこと「花田少年史」がアニメ化、ということで「ピアノの森」は休載して特別読み切りが掲載。ていうか、深夜なの!?誰が見るんだ? 小林堅太郎「鼻兎」はいろいろと試行錯誤して描いている感じがあるけど、今はベジェで描いているみたいです。こういうタイプの漫画だとベジェで描くのもありだね。
グラビアは小向美奈子。 漫画の方も特になし。 9/18(水) 「逮捕しちゃうぞ」の公式サイトが出来ています。なんかダメっぽいなあ。BBSが原作ファンによって早くも荒れ始めているのが気の毒。オレは原作を読んでいないので、伊東美咲が見られるんだったらどんなドラマになろうが知ったこっちゃないんだけど、まあ気持ちは分かる。原作が死ぬほど好きだった「電影少女」の映画なんてもう思い出したくもないし。 ていうか、映画はともかく、テレビのドラマなんて無料なんだから、文句があるんだったら見なきゃいいじゃん。オレはドラマの内容なんて無視して伊東美咲しか見ていないので、英語教師役でも八百屋の娘役でも婦警役でも何でもかまわないよ。 9/21(土) CANDy秋号を購入。小松彩夏が相変わらず抜群にいい。ていうか、まだデビューして半年しか経っていないのにメインモデルになっているし。誇張抜きで、本気で小松彩夏は広末涼子とか後藤真希ぐらいのスーパースターになれると思うよ。ただ、CANDyのモデル以外でメディアへの露出がないのが残念。専属契約なんて破棄してしまえばいいのに。恥ずかしいとは思うけど、一度でいいから本屋でこの雑誌を立ち読みして、この才能を目の当たりにして欲しい。オレはもうメロメロなので絶賛しかできないけど、他の角度からの意見も聞きたいし。
グラビアは伊織、若樹千夏、佐藤麻紗。別々じゃなくて抱き合わせグラビアです。 スピリッツはオレが最も愛している漫画誌なんだけど、だからか妙に感想が書きにくいんだよなあ。
今週号は読み応えがある。 まずは石川優吾の新連載、「スプライト」。いつのも軽いノリはない。ちなみに、この冒頭数ページは多分「よいこ」の中で小学生が描いた作中漫画。あまりにも完成度が高すぎて漫画賞に応募出来なくてどうのこうの、って感じの漫画に対する真剣な思いが伝わってくる、そこだけ妙に浮いている重いエピソードだったので印象に残っていたけど、あれって4〜5年ぐらい前じゃないのかな。そのころから(ていうかそれ以前から)この企画を温めていて、「よいこ」の中でのエピソードは作者の実体験だったのか?考えすぎ? 小山ゆう「あずみ」はお待ちかねのあずみvs武蔵戦。結果は読んでみてください。煮え切らないなあ。映画版「あずみ」の記事がフラッシュだかフライデーだかに載っていたけど、上戸彩のあずみはヅラなしだったよ。 乃木坂太郎「医龍」がやっぱりいいんだよなあ。少年漫画的な仲間集めが熱い。 太田垣康男「MOONLIGHT MILE」は米中宇宙戦の第一歩が終了。ここ最近の宇宙漫画の中でも「近い将来高確率であり得る」エピソードを積み重ねる技量は群を抜いています。 新井英樹「キーチ!!」はまた山場を迎える。希望と絶望の両方を読者に見せつける。新井英樹は隔週2本連載で、どっちの読者も甘やかさない。格好いいなあ。
グラビアは安田美沙子。 松本剛「甘い水」は単行本が12月発売と言うことで安心。物語の方は相変わらずキッツイです。時々ある、あの心象風景は一体何なんだろう? 押切蓮介「悪霊ドリル」が最終回。単行本化のお知らせは無し。なのに、同じく今月で最終回となった坂井恵理「ラブホルモン」は10月単行本化とのこと。(たぶん)連載回数同じなのに。
10月はイベントが無いので4コマ誌はネタに困るみたいだねえ。そんな中でマイペースを貫くかたぎりわかなは本当に素晴らしいと思うよ。今月なんて「結転承起」じゃん。
グラビアは上野未来。黒川芽衣。 井上雄彦「リアル」が掲載。単行本も発売。まだ買ってないけど。ちなみに、「リアル」が掲載されている号はグラビアがしょぼいんだけど、今回はそういうわけでもないみたい。 9/23(月) 全然漫画読んでいません。オレは日本に数万人いると思われる、「漫画読まないと死んじゃう病」の患者の一人なので、このままでは死ぬ。 伊東美咲が出演する「黄泉がえり」の公式サイトが出来ていた。監督が「ギプス」「害虫」と、足フェチ映画を撮らせたら世界一の塩田明彦なので絶対に見に行きます。塩田明彦監督×伊東美咲主演だったらもう最強なんだけど、残念ながら主演は草ナギ剛と竹内結子ということで、そこだけ見るとなんかダメ映画っぽいんだよなあ。 後藤真希卒業に関する特番とかは全く見ていないです。
毎週言っているけど、河下水希「いちご100%」が素晴らしくバカでいいなあ。桂正和のラブコメ漫画における「三人目最強理論」からすると、さつきは一部のファンから絶大な支持を集めるはずなんだけど、どうもそこは違う方向で進みたいみたいだ。とりあえず、自分の体のサイズにあった制服を仕立て直した方がいいと思うよ。 あ、あと、河下水希は色んなペンネームがあるみたいだけど、もう「二代目桂正和」を名乗ったとしてもオレは許す。
グラビアは松浦亜弥。ではないので要注意!ポスターのみです。こんなんばっかりだな。ということで、グラビアはChao。 9/27(金) 漫画生活はもう話にならないです。 ファミ通の伊東美咲は超は付かないけれど完璧。なんでファミ通のグラビアはいつもこんなにクオリティが高いのだろうか。不思議。グラビア好きの人の中には「スタジオ撮りなんて認めない!」という主張をする人もいるが、オレは全然オーケーだよ。ていうか、ファッション誌とかだったら、スタジオ撮りの記事の方が絶対に集中して読むし。要するに、「水着でスタジオ撮り」だと不自然ってことだよね。オレは水着じゃないグラビアの方が好きだから。 ハリウッド版「リング」の予告編がアップルのサイトで見られます。「リング」の世界が持つ魅力を全部殺しているね。
グラビアは加藤夏希。 川島よしお「ナックルボンバー学園」が最終回。三コマ漫画の可能性を模索する実験的な作品だったけど、三コマスタイルの一番の利点は「キャラクターの全身をコマの中に入れられる」ということだったと思うよ。萌え系四コマ(ていう名称でいいのか?)の作家達にこの成果を是非生かして欲しい。
グラビアは宮地真緒。MEGUMI。どっちもそこそこ。ちなみに、オレが思うMEGUMIのグラビア最高傑作は、セガのAM施設の店内に張ってある一連のアレだと思うよ。 そして長澤瞳が2ページ。こんなに美しい13歳がこの世に存在するなんて信じられない。小学六年生とかnicolaとかは完璧にチェックしているのに、なぜか写真集は買っていません。ていうか、都心の本屋でもあまり見かけないし。これほどの超美貌を与えられた長澤瞳に足りないのは、あとは「身長」だけだ。あと10cm伸びれば無敵。20cm伸びれば世界最強になれる。 9/28(土) テレビ東京の「テレビ人間発見」、今週のゲストは水木しげるだったので見る。生い立ちを軽く紹介した後は、奥さんとののんびりした老後生活を楽しんでいる姿を紹介する〜って感じの内容。相変わらず下らないことばっかり言っているジジイだけど、やはり絵に関しては鬼になる。水木プロにアシスタントとして最近入社した青年に対して、「○○君は雑用の才能はあるけど、絶対に絵描きとして食べていくことは出来ない」と言い放っていたよ。妖怪漫画が漫画の一ジャンルとして花開かないのは、そのトップがいつまでも現役で口うるさいからなんだろうな。 ということで、今日も伊東美咲の話から始まります。ほぼ毎日何かしら書くことがあるというのはすげえな。 CanCamの連載はまあいつもどおり。愛車(自転車)が初公開です。すごい高そうな自転車だけど、あれぐらい目立つカラーだと逆に盗まれないよなあ。ピンクのタイヤって特注なのか? LUCiは超オススメ。ファミ通よりもオススメ。表紙からしてもうパーフェクトだけど、巻中5ページ(インタビュー付き)もほぼパーフェクト。ていうか、服じゃなくて顔にピント合わせろよ、という気もするけれど、アイドルグラビアじゃなくてファッション誌だから仕方ないのか。そして綴じ込み付録で組曲の広告が12ページ入っています。ということで、今回の結論としては、ブーツは背の高い人が履いてナンボ、ということだ。
グラビアは及川ゆうき。この人のグラビアは、どんなに頑張っても、施川ユウキと名前が似ているな、としか印象が残らないのは不利だよ。 あと先取り娘で安谷屋なぎさ。 立原あゆみ「本気」の連載が始まってしまう。相変わらずキャラクターと背景の作画がチグハグだ。特にクルマ。 読み切り、菊池昭夫「せつな」は真剣師モノ。近代麻雀とかでよく見る感じの読み切りと大差ないけど、主人公のカッコ付けっぷりはもう能條純一レベルです。
津田雅美「彼氏彼女の事情」は巻頭カラー。相変わらず有馬編だけど、もう一波乱ありそう。もうすでに少女漫画の限界を越えた表現を見せているけれど、さすがに今月は有馬、宮沢、それぞれの展開に引いた。津田雅美の読者に対する裏切りっぷりは何なんだろう?頭良すぎだよ。 読み切り、草川為「999番目のハナ」が良かった。ちょっと口が大きい気はするけど、こういう絵は好きだよ。安っぽいアイドル映画とかで映像化すると面白そうな話。 9/29(日)
師走の翁「アギ」は相変わらずタイトル意味不明だけど、シャイ娘。の番外編。チャーミーです。あれほど夢中になっていた漫画なのに、なんかピンとこない。後藤が卒業してしまったことによる影響はこんなところにも表れているのだろうか。
エルオーは「LO」ということで、ロリ系漫画誌です。カッコイイ!と本屋でその表紙を見て思わずつぶやいてしまったけれど、カッコいいのは表紙だけではなく、雑誌全体のエディトリアルデザインがもう素晴らしすぎ。でも、裏表紙のたちばな書店の広告が全てをぶち壊します。 ちなみにデザイナーは宮村和生。どこにどんな才能がいるかわからねえなあ。 9/30(月) スピグラは10/7から伊東美咲です。だから1000円って高いよ。なんでネット販売って980円とかってないんだろう?そもそも、印刷技術フェチのオレなので、デジタル画像データにお金を払うというのが分からないんだよなあ。そういうのはもう古い考えなのかな。まあ、漫画雑誌が近い将来完全にデジタル化されるとすれば、グラビアもそうなるわけだから、それはつまらなくなるよなあ。 しかし、どうでもいいような細かい仕事まで拾っていったらもうキリがないな。
グラビアは小池栄子。最近、オレの中での小池栄子に対する評価が異常なほど高いので、周りの人から気持ち悪がられているけど、今週のグラビアで更に評価は上がった。小池栄子の、自身によるグラビアに対する姿勢は、エンターテイナーとして超一流だと思うよ。グラビアアイドル全員がこれを見習うべきと言っても過言ではない。インタビューだけじゃなくて、テレビとか見ていても思うけど、小池栄子って抜群に頭がいいんだよね。巨乳=バカ、という図式なんて、もう打ち破られて当然か。葉月里緒菜とか榎本加奈子とか伊東美咲とかの例を挙げるまでもなく、スレンダーな美人で頭がいい女優は、オレがひいき目に見ていると言うことを差し引いても確かに多いんだけど、そうでない人もいるからね。三浦あいかとか。(失礼)
グラビアは根本はるみ。うわー。
発売日に買って、なんだかんだで読むのを忘れていた。「羊のうた」載っていないし。 ということで、冬目景は「羊のうた」スペシャルピンナップとインタビューのみ。来月号で最終回です。ていうか、終わってからインタビューすればいいのに。映画の方は25日からレンタル開始しています。加藤夏希の千砂っぷりに惚れ込むだけの映画です。 今月号は「きりきり亭のぶら雲先生」も載っていないので、ちょっとガッカリ。 |
|
「漫画生活日記」トップに戻る |