2002年10月前半 「漫画生活日記」トップに戻る 〜10/9(水) 久しぶりの休みということで、本屋に行ってバカみたいに雑誌を買う。大半は漫画雑誌だというのに、一万円オーバーしてしまった。よくターミナル駅で見かける「紙袋に大量に漫画雑誌を持っているおっちゃん」みたいな感じになったよ。全然読み切れていないけど。
グラビアは白石美帆。小向美奈子。ラストページにスピグラNetの広告で伊東美咲が1ページなので要注意。 稲光伸二「ナイトクレイバー竜一」は突然少年漫画的展開に。なんで麻雀漫画って、少し無理のある設定でも無理矢理説得させられてしまうんだろう?
グラビアは和希沙也。 こしばてつや「リモート」がドラマ化。なんか今クールは漫画が原作のドラマが多い気がするけど、物語を作る力が失われている証拠なのか?ちなみに、どう考えてもこのキャストでドラマ化することを前提に作られているとしか思えない作品なんだけど、今週号のフカキョンインタビューを読むと、そんなことは知らなかったみたいな発言を当たり前のようにしている。怖いねえ。
相変わらず分厚いなあ。ホチキス製本の限界に挑んでいるんじゃないだろうか。 「サイコドクター」がドラマ化、ということで表紙。なんか女優陣が映画よりなので、凄い興味があるんだけど、多分今クールのドラマは「逮捕しちゃうぞ」しか見ない。 佐藤秀峰「ブラックジャックによろしく」は相変わらず重いテーマを正面から描いている。単行本175万部は見事。だからヤンサン掲載の短編を単行本化すればいいのに。(しつこい) うめ「ちゃぶだいケンタ」は素晴らしくいい話。漫画を構成する要素の中で最も重要なのは「ラブコメ」であるということを再認識させられる。
グラビアは岩崎杏里。三田あいり。どっちもマイナーだけどグラビアの質はいい。ヤンサンはこんなのばっかりだ。ちなみに、三田あいりは「黄色い看板」の姫です。 漫画はやっぱり秋重学「學びの國」だけだねえ。
グラビアは市川由衣。村井美月。 新人読み切り、寺上太句郎「桜、散り。」が結構良かった。掲載されたのが10月じゃなければもっと良かったのに・・・。勿体ない。
榛野なな恵「パンテオン」は不安定な形の二つの三角形が完成し、ようやく物語が始まる。一話完結の「Papa〜」に対して、ゆっくりと物語を大事に紡いでいる感じが凄く好きなんだけど、こういう漫画の作り方が許される環境ってそうそうないだろうから、大事に仕上げて欲しい。 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」は毎月絶賛しているからもういいかな。それにしても登場人物の多いドラマだ。人間関係を全部把握していればこんなに面白い漫画もそうないと思うけど、初見の人はどうなんだろう?
やっぱり岡崎京子「ヘルター・スケルター」の前では他の連載陣はかすむ。雑誌全体で見たら、逆効果なのかも。 10/10(木) スピグラに入会。なんでこんなjpgデータに1000円も払わなければならないんだろうかと印刷フェチのオレは思うんだけど、伊東美咲の美貌の前ではそんなの関係ないね。ニコニコしている写真があんまりないのがいいね。
今週号は読み応えがある、いい話が盛りだくさん。 山下和美「天才柳沢教授の生活」がドラマ化ということでカラー。読み切りマスターっぷりは健在。そして隔週連載開始ということだけど、そろそろ少女誌での読み切りを読みたいよねえ。ヤングユーとかで。 幸村誠「プラネテス」は柄にもなくラブラブなエピソード。こんなシチュエーションでのプロポーズなんて!そりゃあカラーページもらえるよ。 小池田マヤ「バーバーハーバー」も結婚に関する泣ける話。人間関係がドロドロになる小池田マヤの漫画で安心して読めるのはこれだけだ。 高梨みどり「オーダーメイド」は正直あまり好きな漫画ではないので漫画生活日記ではほとんど触れていなかったけど、今回のエピソードは凄く良かった。要するにオレは男物の服に対する興味がゼロってことだ。今回はチャイナドレスだったけど、もっと女性の着る服に関する蘊蓄ばっかりの漫画にしてくれればいいのに。
グラビアは釈由美子。なんかアーティスティックな方向に進んでいるなあ。青年誌のグラビアとしてはダメだと思うけど、ビキニ着て胸を寄せて前屈みでニコニコしているグラビアばっかりよりは、こういうのもたまにはあったほうがいいと思うよ。ヤンサンは比較的グラビアタレントの年齢層が高めなので、こういう路線で進むのも悪くないかも。
グラビアは星野由真。そしておなじみ杏さゆり。なんでヤンジャンってこんなに杏さゆりを推すんだろう?確かに、可愛いしスタイルもいいけど、そういうのじゃなくて何か一つ飛び抜けた要素が欲しいよね。
村上たかし「ほんまでっせお客さん」は何故かシーではなくてランドの方へ遊びに行く話。一年に数回遊びに行く人が周りにごまんといる我々東京人からすれば、「何を今更」という気もするけど、大阪の人から見ると大変なことなんだろうな。 みずしな孝之「さぼてんキャンパス」はまた動きが。超マイペース揃いのこのキャラクター達の中で、唯一成長するチルは、やはりこの漫画の真の主役だ。なんだかんだで一番自己投影している気もするし。
「MJ」に夢中のオレなので、麻雀雑誌もそこそこ真剣に読んでいます。あのゲームは麻雀とは違うシステムで戦っていると割り切らないとダメなので参考にはならないけどね。
多分、今日本で二番目に面白い漫画誌だと思う。 乃木坂太郎「医龍」が巻頭カラーで新しいエピソードが始まる。なんか本筋から離れている気もするけど、人気が出ている証拠かな。サンデーではパットしなかったけど、やはりどこで才能が爆発するか分からないものだ。 石川優吾「スプライト」は2回目。連載じゃなくて集中連載みたいだ。余計なエピソードは挟まずに、予め決められたラストに向かってひたすら進んで行く、いつもと180度違った路線のこの作品はどう化けるのだろうか。楽しみ。 10/14(月) もうどうしようもないぐらい漫画読んでないです。月曜日発売の雑誌ぐらいは月曜に読みたいねえ。 ということで、今日は伊東美咲生活日記。 ごんぶとのCMは日清のサイトで見られます。意外と芸妓姿が似合っていないのにビックリ。葉月里緒菜の「写楽」での花魁姿はもうこの世のモノとは思えない美しさだったけど、やっぱり伊東美咲は葉月里緒菜の代用ではないってことだろう。 水曜日の「Mattew's Best Hit TV」についに「逮捕しちゃうぞ」の番宣で乱入!ということなんだけど、残念ながら吉岡美穂。うーん、吉岡美穂大好きのオレなので、普通だったら大喜びなんだけど、伊東美咲が主演のドラマだからなあ・・・・。公式サイトのキャスト一覧を見ると、いかに伊東美咲が群を抜いて美しいか、ということを思い知らされます。だって他が原沙知絵と乙葉と吉岡美穂と曲山えりと市川由衣だよ。よくまあこれだけグラビアアイドルを集めたもんだと感心するけど、やっぱり伊東美咲の前ではかすむね。あとは吉岡美穂に期待しよう。 |
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