2002年11月後半 「漫画生活日記」トップに戻る 11/26(火) 一週間以上更新しないと心配されるので、挨拶程度に何か書いておこう。雑誌は一応買っているし読んでいるんだけど、その日の内に感想を書かないからワケわかんなくなるんだろうな。 なぜかドラえもんのシールが付録のCanCamは3ページになってしまったけどまあ普通。2003年の目標は「カッコいい」と「かわいい」の両方を兼ね備えることが目標だということだけど、もう十分だよ! ピエヌの新しいカタログはもう薬局とかで手に入ります。 JR東日本のCMは宮城・山形・福島のみでのオンエアとのこと。伊東美咲は背が高くて細い典型的な色白美人なので東北地方の方がしっくり来るね。いわき市出身だし。 「逮捕しちゃうぞ」は何だかんだ言って毎週見ています。「伊東美咲が過労で倒れた!」というニュースを聞いた時、吉岡美穂と乙葉や手を取り合って喜んだことだろう。特に問題もなく、普通に快復してしまったので残念だったろうなあ。 ということで、伊東美咲生活日記で終わり。 11/27(水) 後藤真希卒業コンサートのDVDを購入。モーニング娘。関係のグッズは極力買わないようにしていたけれど、最後ぐらいは買います。オレは後藤真希は「日本一金髪の似合う女性」だと思っていたが、どうやら「日本一ルーズソックスの似合う女性」でもあるのかもしれない。ただ、残念なのは、オレがルーズソックスをそんなに好きじゃないってことだ。 ポケモンは買っていません。
活動を再開した安野モヨコは「さくらん」も連載再開。そしてえ毎号連載決定!オレはもうこれだけを楽しみにイブニングの発売日を毎月待つことにする。江戸時代の吉原を舞台にした花魁の物語。安野モヨコのセンスがこういう形で爆発するとは思いも寄らなかったよ。漫画で「指切り」のシーンを見たのは初めてだ。
グラビアは桜木睦子。仲根かすみ。何か最近至る所で仲根かすみを目にする。
グラビアは石田未来。見る度に顔が変わっていくなあ。やっぱりこれぐらいの時期が一番面白いのかも。 「ベルセルク」は載っていない号だけど、技来静也「拳闘暗黒伝セスタス」が連載再開。まあどうでもいいや。
「スポーツ」をテーマにした増刊号。 グラビアは根本はるみ。 表紙に書いてある作家陣だけみると、まあ豪華なんだけど、中は普通のヤンマガ増刊。不思議だねえ。
津田雅美「彼氏彼女の事情」は有馬編ラストへ向けてのインターバル的ないい話。もう一回ぐらいひっくり返されるかなとも思うけれど、このまま終わりでもいいかも。 11/30(土) ということで、今週は毎日一日中後藤真希のことばかり考えて過ごしていました。そりゃあ周りのメンバーからもファンからも必要とされているんだから辞めない方がいいに決まっているんだけど、そこを敢えてワガママを通して自分の道を歩む選択をする後藤真希の意志の強さはなんと美しいのだろうか。本当に美しい女性は「周りの人の迷惑」なんて気にしないでもいいんだよ。
読み切り、細川幸恵「バド・ガール」が良かった。初めて目にしたバドミントン漫画だけど、ゲーム自体は殆ど描かれずにその周りのドラマが中心。モーニングなので当然主人公はOLです。洗練された絵とテンポのいい構成で58ページを一気に読ませる。連載を前提としているのかな。 もう一つ読み切り、新田瀕死「セカイカンボツ」もまた良し。むしろ増刊にあたるイブニングの方がベテランが多いってのは何かヘンだけど、まあ面白い読み切りが読めればそれでいいや。
グラビアはミニモニ。と高橋愛+4KIDS。背景だけ全てCG、という人類映画史上初の試みの「ミニモニTHEムービー」だけど、これが成功すれば大傑作になるかも。多分観に行くけど周りの人には黙っていよう。 巻中にソニンが2ページ。オレはソニンのプロデュースは椎名林檎に任せればいいと思うんだけど、どうでしょう?巻末は森本さやか。 新連載、作・武論尊/画・原秀則「G」。女子高生任侠モノみたいだ。武論尊は最近いろんな作家と組んでいるけど、どうも噛み合ってないなあ。昭和の女子高生みたいな靴下履いています。
グラビアは根本はるみ。 まあいつも通り。と言いたいところだけど、松本剛が載っていないからいつも以下かな。「甘い水」の単行本は本当に12月に出るのか?
村田蓮爾作品集が予約開始。9500円です。 巻頭は三浦靖冬の「とわにみるゆめ。」手堅くうまいです。 タカハシマコが再登場でシリーズ読み切り連載スタート。「ココアシガレット」。多分ロリ系では最強の作家の一人であるタカハシマコが作品発表の舞台を快楽天に移してどうハジけるか、楽しみ。 |
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