2002年12月前半 「漫画生活日記」トップに戻る 12/1(日) 寺田克也「ラクダが笑う」(ワニマガジン) 竹下堅次朗「よいこの唄」1巻(コアマガジン) みずしな孝之「幕張サボテンキャンパス」10巻(竹書房) を購入。 ZipZapは後藤真希。ちなみに、ここでは触れなかったけど、前回は伊東美咲だった。読売新聞もやるなあ。
細野不二彦が前後編読み切り「僕らはネットで恋をする」。ネットアイドルにはまった会社員がどうのこうの、って感じの話だけど、細野不二彦ぐらいのベテランで、ネトアをテーマに一本軽く描いてしまう作家なんて他にいないぞ。
師走の翁「ヨシモト!」。ビックリするぐらい普通。でもトップクラスであることは間違いないんだけど、そう考えると「シャイニング娘。シリーズ」がいかに異常だったかってことだ。こういう普通のエロ漫画を描いているときの師走の翁もオレは好きだよ。 12/3(火) 相変わらず今更ながら後藤真希のことばかり考えています。白いマイクを舞台中央に置いてファンに別れを告げた後藤真希が、その後何をしているかというと「ごまっとう」なわけで、「だったらモーニング娘に在籍していたって同じじゃん」と思うけれど、もう少し長い目で見てあげよう。何だかんだ言って残されたメンバーも何とかなっているみたいだしね。
グラビアは片瀬那奈。ご存じの通り「逮捕しちゃうぞ」のオープニングでCDデビューです。伊東美咲・原沙知絵と同じ事務所なんだから「逮捕」にも出演すればいいじゃん、と思うけれど、この三人の中で一番背が低いのが伊東美咲という大変なことになってしまうので、そこは踏みとどまって正解だったのかも。
やっぱり西炯子だねえ。今月号は萩尾望都載っていないし。 ということで、西炯子「ああ今年の夏も何もなかったわ」はフラワーズで描いた一連のエピソードの最終回。色恋沙汰に走らない、この手の青春を描かせたら天才・西炯子には誰も勝てない。男性読者でも十分付いていけると思うので、スピリッツとかで描けばいいのに。 12/11(水)
グラビアはMEGUMI。と・・・MEGUMIだけなのか・・・。もう「先取り娘」のコーナーはないのかな。むしろそっちの方が毎号楽しみだったのに。 新連載は作・大崎善生/画・菊地昭夫「将棋の子」。奨励会を舞台にした実録モノ。「月下の棋士」でもそうだったけど、奨励会の年齢制限はいくらでもドラマを生んでいるんだろうな。
グラビアは原田由美子。石井あみ。エロい所にホクロがあるなあ。 漫画の方は相変わらず「20世紀少年」が休載だなんてそんなに気にならないほどの充実っぷり。
うすた京介「ピューと吹く!ジャガー」は奇跡的タイミングの良さで初雪のエピソード。しかも完成度が高い。必見。
もうどこのコンビニでもエロ本の棚に置かれてしまっているけれど、今回は甘詰留太が読み切り掲載と言うことで、もう仕方ないか。読切「Hなまんがができるまで」。甘詰留太の描く女の子は細くてエロくて可愛いねえ。(そればっかり)
新連載、かれん「恋愛強化月間」。はまあ普通。 やっぱり榛野なな恵「パンテオン」だねえ。冒頭の詩は一体何なんだろう?とか野暮なことを言っているようではオレはいつまでたっても文系にはなれない。 羽海野チカは「ハチミツとクローバー」は休載。
とらのあなでコミケカタログを買うと専用ケースがもらえるのか・・・。 今年のエロ漫画界新人大賞受賞間違いなし(オレの中だけの小林王桂「クリスマスプレゼント」おは相変わらずいい絵だ。 12/15(日) 葉月里緒菜の新事務所はフライングボックスに決まったみたいです。宣材写真が無いからって、何もヘアヌード写真集からのカットを使わなくったっていいのに。 「スパイ・ゾルゲ」は新春ロードショーだと思っていたけど、来年6月公開だそうです。あと半年も待たされるのか・・・。
グラビアは根本はるみ。付録はヤングアニマルアイドルカレンダー。こうして集めてみると、アニマルのグラビアはやっぱりヨゴレが多いよなあ。 竹内桜が読み切り、「ちょこっとSister」。作画はもう極めているので言うことはないけれど、やっぱり連載でないと物足りないね。
526ページ!もうジャンプとかと変わらないな。 佐藤秀峰「ブラックジャックによろしく」はベビーER編終了。 イブニングは来年4月から月2回刊行とのこと。いっそのこと、モーニングの連載とイブニングの連載を再び一つにまとめて、週2回刊行とかにしてしまえばいいのに。毎号必ず載る作家は3日に1回〆切。
今月号はバカ漫画が少ない・・・。麻雀って将棋やチェスなど他のボードゲームに比べて、勝敗を決定する要因の中の「運の良さ」が占める割合が異常に高いから、極端に強いキャラクターを作ろうとしたらやっぱりバカっぽくなっちゃうんだろうね。だから麻雀漫画は面白いんだけど。 |
|
「漫画生活日記」トップに戻る |