2002年12月後半 「漫画生活日記」トップに戻る 12/17(火) ということで、「スパイ・ゾルゲ」の公開を待ち望んでいても仕方ないので、とりあえずこれからの数ヶ月は劇場版の「呪怨」だけを楽しみにして過ごします。ビデオ版の「呪怨/呪怨2」は鑑賞済みなのでもう免疫は出来ているはずなんだけど、やっぱりあの予告編はビビるね。
グラビアは目がグミみたいできれいではない方の、MEGUMI。 士郎正宗「GALHOUND」は相変わらず最先端のデジタル作画技術を「女体をエロく描く」ことにしか使っていません。それはそれで素晴らしいことだと思うけれど。
グラビアは小向美奈子。はどうでもいいんだけど、巻末に載っていた今年のグラビア総集編みたいなのが素晴らしかった。他の雑誌もやればいいのに。ていうか、ヤングアニマルはこういう総集編をカレンダーにまでしてしまったから、そっちのほうが上か。
花輪和一「刑務所の前」が映画絶賛公開中ということで、巻頭カラーです。受刑者も誕生日の時だけはダウンタウンの漫才が見られるのか。オレはダウンタウンの番組が見られなくなるぐらいだったら死を選ぶので、やっぱり捕まるようなことはしないように心がけようと改めて思ったよ。いい漫画だ。 井浦秀夫「AV列伝」は加藤鷹。その生い立ちから売れっ子AV男優になるまでの半生が自身の口から語られます。これはこれで興味有るけど、やっぱり現役の女優さんの生の声が聞きたいよね。そういう点では、アクションで連載している及川奈央のエッセイは重要だ。 12/18(水) と思っていたら、今日立ち読みしたところ、アクションの及川奈央の連載コラムは今週号で最終回だった。まあ、ホームページを持っている女優さんも数多くいるし、昔に比べればその生の声を聞ける機会は多くなっているんだけど、オレはまだまだだと思うよ。人気女優ばかりを何十人か集めて、それぞれの最新情報と日々の日記を書かせてまとめたら・・・メチャメチャな内容になって商売にはならねえか。
グラビアは小池栄子、根本はるみ。 目玉は「なるたる」の鬼頭莫宏による読み切り、「AとR」。夏服セーラー服の長袖ってだけでかなりマニアックなチョイスだけど、さらにスカーフがないタイプとはさすがだ。鬼頭莫宏の作品内で登場人物達が着ているセーラー服のオリジナルデザインに対するこだわりは一体何なのだろう?ていうか、クルマ&バイクの増刊号なのに、オレはそっちのほうには驚くほど興味が無いみたいだ。 12/20(金) プレイボーイを購入。後藤真希吉岡美穂で始まって及川奈央美竹涼子で終わるという今年を締めくくるに相応しい夢のようなラインナップ。モ娘卒業後の後藤真希の輝きっぷりは一体何なのだろうか?多分、後藤真希は日本一ホットパンツが似合う女なのかも知れない。写真集でもわざわざ水着の上に履いていたぐらいだし。
かたぎりわかなは相変わらず抜群の破壊力を見せる。毎月4コマ1本のみだからこそ成せるのだとすれば、多くを求めてはいけない。 12/25(水) ピエヌのサイトはもう春の新作になっています。後藤真希も化粧品のCMとかに出ればいいのに。
グラビアは根本はるみ。 新連載、ひのき一志「ツインテール」は・・・概要を説明するのが面倒くさいから書かない。
新連載、福本伸行「最強伝説黒沢」。タイトルとは全然違う感じのヘタレのおっちゃんしか出てこない第一話。カイジも最初はどうしようもない兄ちゃんだったことを考えるまでもなく、福本伸行のことだから切れ味鋭い真剣勝負を見せてくれるのだろう。と期待しているとさらにその裏をかかれたりするから福本漫画は油断が出来ない。
新人戦ばかりを集めた増刊号だけど、その青く荒削りなパワーを堪能した最後に読む、巻末の作・川崎ぶら/画・秋重学「愛と青春の成り立ち」がいいんだ。もちろん秋重学はベテランではないにしろ、中堅どころぐらいだけど、若者達の青春を描かせたら天下一のこの作家こそが、新人ばかりの漫戦スピリッツのラストを飾るに最も相応しいのではないのだろうか。
グラビアはモーニング娘。後藤真希が抜けた後のモーニング娘に対する興味のなさは、自分でも驚くほどだ。そもそもオレは、後藤真希が加入する前のモーニング娘にもそんなに興味がなかったしな。 あと松金洋子。
安野モヨコ「さくらん」が相変わらず抜群にいい。って毎月書いているけどそうなんだから仕方ない。吉原の遊女の恋愛と成長物語って多分漫画だとほとんどないと思うけれど、最高に魅力的なテーマだと思うよ。こういう感じのテーマを映画化して遊女を葉月里緒菜に演じさせて相手を浮世絵師役とかにすればもう最高なのに!まあ、それはもう篠田正浩監督が撮っちゃったけどね。
鬼頭莫宏ピンナップ付き。次号から沙村広明が新連載。 特集記事、「ロリータ女優コレクション」。日本代表はもちろん宮崎あおいなんだけど、オレ今年だけで宮崎あおい主演作品を4本観ているよ。
2月号だからって、まだ豆をまくのには早いだろう。 試しに全部の漫画を読んでみたけど、どの漫画もそれなりに面白いということが判明したけど、多分また来月号からほとんど読み飛ばしてしまうのだろう。 付録は何とレターセット!これだけ電子メールが普及しているというのに・・・。デジタル技術の進歩が、「賀状を美しく印刷する」ことにしかあ使われないというのはなんか日本的でいいなあ。 津田雅美「彼氏彼女の事情」はカラー付き。有馬ママ編はとりあえず一段落。で、もう一つの山場に向かうわけだけど、なぜ雪野は読者全員が知っているこのことを彼氏だけには黙っているのだろうか?男側の視点で見ると、すげえいい迷惑だよね。 12/31(火) NHK大好きっ子のオレなので、もちろん紅白は全部見ます。明菜さんカッコよかったなあ。(感想はそれだけ) 今年の漫画ベストは村上かつら「サユリ1号」でいいや。新人賞も同じく。小説は乙一「GOTH」。グラビアは文句無しでスピリッツNo.41の伊東美咲。新人はCANDy専属モデルの小松彩夏。 今年の後半の漫画生活はもうダメダメだったので、来年は何とかしたいと思います。とりあえず、全然読んでいない年末年始の雑誌をなんとか処理しないと。 |
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