2003年2
月後半



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2/19(水)

 伊東美咲の次のドラマは4月からの月9。今クールのは、どう考えても主演の松たか子よりも長谷川京子の方が数百倍輝いています。次のは主演が江口洋介と財前直美なので、伊東美咲だったら楽勝なんだけど、それだとやっぱり面白くないよね。

ビッグコミックスピリッツ No.12 小学館

 グラビアは奥菜恵。別に袋とじにするまでもない内容。
 木葉功一がスピリッツ初登場で新連載「マリオガン」。やたら話が大きくなる連載が増えたスピリッツだけど、
 「奈緒子」は3月発売の6巻で最終巻とのことなので、もうじきクライマックスみたいだ。ということで、物語を盛り上げるための要素を全投入しています。まさか雪まで降ってくるとは。こんなマラソン番組をテレビで放送していたらオレはテレビの前で泣くね。


ビッグコミックスペリオール No.5 小学館

 やっぱり乃木坂太郎「医龍」だねえ。どの青年誌も医療漫画を連載し始めて、ちょっとした医療漫画ブームになっているけれど、やはり小学館は小学館らしいスタイリッシュな作家を起用している。それにしてもこの漫画はなんでこんなにシャワーシーンが多いのだろうか。ただ、残念なのが、この多く描かれるシャワーシーンに登場するキャラクターが殆ど男だってことだ。


コロコロコミック 3月号 小学館

 付録はポケモンルビー・サファイア全200種類ポケモンポスター、ということで、200番目のポケモン「レックウザ」も公開されている。オレはゲームを買っていないので最新ポケモン情報からはそうとう乗り遅れているけれど、やっぱり201番目と202番目はいるみたいだ。ちなみに、203番目がフシギダネで、それ以降は金銀までいてルビーサファイアには登場しないポケモンのデータがポケモン図鑑上にだけ登録されているみたいだけど、それをどうやったら見られるようになるのかもまだ判明されていない。これまでのポケモン約380匹が全部集められるようになるポケモンは次のバージョンなのかな。
 小学館漫画賞受賞の樫本学ヴ「コロッケ!」はアニメ化も決定とのこと。
 河合じゅんじ「ゴーゴー!ゴジラ!マツイくん」は松井渡米のため最終回。9年も連載していたのか!




2/24(月)

 PC新しくしました。ヨドバシカメラモデルのベアボーンPCです。もう丸3年(ケースは4年)使っているんだから総取っ替えしてもバチはあたんねえだろう。ということで、セットアップとかデータノコピーとかいろいろやっていたので、細かい雑誌はのちほど。3年でペンティアム3の800Mhzからペンティアム4の2.4Ghzだから、「18ヶ月でCPUの性能が2倍になる」法則はどうやら正しいみたいだ。


ビッグコミックスピリッツ No.13 小学館

 グラビアはMEGUMI。先週の金曜日にAOUショーのセガステージで生MEGUMIを見てきたけれど、いやもうその巨乳っぷりには驚かされたよ。細派なので巨乳にそんなに興味のないオレだけど、あそこまでだとやっぱり釘付けになるね。ということで、小池栄子に続いて、MEGUMIの評価も急上昇中なんだけど、そんなことでいいのか?


ヤングマガジン No.13 講談社

 グラビアは藤本綾。相武紗季。
 CLAMPが新連載、「XXXHOLIC」。妖怪モノなのかと思っていたけど、「観用少女」みたいな感じのスタート。「観用少女」がうやむやの内に連載休止になっちゃったから、CLAMPにその代わりを務めてもらうのもいいかも。




2/25(火)

 コミティアは行っていないです。

 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」4巻(集英社)
 冬目景「羊のうた」7巻(完結)
 を購入。

 ハチクロの表紙は1.2巻はパーフェクトだったけど、3.4巻みたいに男キャラが表紙だと本当に華がない。5巻は理花さんだといいねえ。

 「羊のうた」は完結。多分、「ゲゲゲの鬼太郎」の次にオレの人生を変えた漫画であることは間違いない

。フィギュア付き限定版を買ったけれど、値段を見ないでレジに持っていくと驚かされます。フィギュアの出来は微妙。なんか色が変だし。スカートの中は作っていないし。(YUJINのガチャガチャでもスカートの中ぐらいは作る)デコルテラインもなんか手抜きっぽいし。(鎖骨の造形が全くない)。確かめたワケじゃないけど、あんなシーン作品中にないし。1巻のラストシーンのような気がするけれど、あのシーンでは冬服を着ていたはず。まあ、一番の問題点は「靴と靴下を履いていない」ってとこだね。


漫戦スピリッツ No.4 小学館

 例によって新人ばかりを集めた増刊号。今回はこれといって無いんだけど、やっぱり白發中也や絵は目を引く。「雑誌をパラパラとめくる手が止まる絵」ってのは最強の武器の一つだと思うよ。
 どうせ新人目当てで買う読者なんてマニアだけなんだから、別冊ヤンマガみたいに本誌のグラビアのボツカットみたいなのを載せてしまえばいいのに。毎号MEGUMIでも、それはそれでいいんじゃないかな。


ビッグコミックオリジナル No.5 小学館

 何といっても福本伸行「最強伝説黒沢」だ。「アカギ」といい「カイジ」といい、あれだけ頭の切れる主人公ばかりを描き続けてきた福本伸行なのに、一体どうしてしまったんだろう?


イブニング 3月号 講談社

 毎月同じ事を書いているけど、やっぱり安野モヨコ「さくらん」だねえ。オレは人類の歴史における文化芸術の頂点は江戸時代中期〜後期の吉原を中心とした町人文化なんじゃないかと思っているけど、それを現代に伝える表現手段はやはり漫画がベストなのかも知れない。


まんがくらぶオリジナル 4月号 竹書房

 もうこれは間違いなくみずしな孝之のライフワークなんだと思っていた「サボテンキャンパス」だけど、次号で最終回とのこと。思うことは多々あるけれど、それは来月書こう。




2/26(水)

 「ごくせん」再放送中です。ということで今日見てみたら、伊東美咲がメインの第四話だった。やっぱり、オレが一週間ぶりの休みで夕方家にいる日に、伊東美咲がメインのエピソードが放送される、ぐらいの運の良さは常に保ちたいね。

 あびゅうきょ「晴れた日に絶望が見える」(幻冬社)
 安田弘之「冴木さんってば…」(太田出版)
 を購入。

 安田弘之は単行本未収録の細かい仕事の寄せ集め。安田弘之コンプリートを目指しているけれど、やっぱり逃しているのはあるね。「久三さんどっこいしょ」が収録されていたので、これでやっとミスターマガジンが処分できる。


ヤングチャンピオン No.6 秋田書店

 グラビアは根本はるみ。何だかんだ言って、小池栄子は肯定派、MEGUMIもこの間生で見たからちょっと評価の上がっているオレだけど、根本はるみだけはさすがにだめだ。







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